このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

給与の4割削減とは思い切りました これで押し通せるか見ものです

大阪市はバス運転手の給与を4割引き下げる方針のようです。
民間の最低水準に合わせるというのが基本コンセプトみたいですね。

記事によると、累積赤字は604億円にもなっているそうです。
一つの事業で600億円超の赤字は、なかなかのものです。

民間と比べて飛びぬけて給与が高いなら、引き下げは当然なのでしょうね。
一番安いところと合わせるというのも、まあ、合理的でしょう。

■ 大阪市:市営バス運転手の給与4割削減へ 労組の反発必至
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120226k0000m040102000c.html

本当に4割で押し切るつもりなのかなあ

それでも、4割下げるという方針は、かなり強い反発にあいそうです。
実際に、この水準まで下げる事が出来るのかどうか、興味深いところですね。

突然大幅な引き下げがあると、職員は大変でしょう。
とくに、借金をしている人は大変だと思います。

高い給与を当て込んで、住宅ローンを組んだ人もいるでしょう。
そういう人は、物件の売却か、生活スタイルの大幅な改善が迫られそうです。

労組とか、リベラル系の政党やメディアの反発は、相当なものになるでしょうね。

もっとも、4割というのはアドバルーン的に挙げた数字なのかもしれません。
最終的な着地点は、もう少し穏やかな結果になる気もします。

何にしても、この削減案の行方は、興味深いですね。

それにしても、橋下の就任以来、大阪市の色々な問題が指摘されています。
例えば先日は、生活保護の問題も遡上に上がっていましたよね。

噂には聞いていましたが、日本人の常識からして、とんでもない所なんですね。
素直に驚きます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


タグ:

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントは受け付けていません。