ムンクの「叫び」がオークションに出品されました。
有名な、あの「叫び」です。
知名度という点では、世界でも有数の絵画でしょう。
日本でも、この作品をモチーフにした商品なんかもありますよね。
ちなみに、落札の予想金額は「8000万ドル(約64億円)を超える」のだそうです。
一枚の絵画でこれだけの値段がつくことは、なかなかないでしょう。
64億円というと、何に近い額でしょうねえ。
ジャンボジェット1機が100億とか200億程度みたいですけど。
もっと近いもの無いかなあ。
■ ムンクの「叫び」、競売に=米
http://www.jiji.com/jc/p_archives?rel=j7&id=20120222090604-2170525
売主に何があったでしょうか?
個人的にちょっと興味深かったのが、何でこのタイミングで競売にかけられたのかという点です。
売ったのが起業なら、理由は分かりやすいですよね。
業績が悪化して、現金が欲しくなったというところでしょう。
バブル崩壊後の日本企業では、そういう例が数多くありました。
記事によると、今回売りに出したのは実業家らしいです。
ということは、事業資金がらみで必要になったという事でしょうか?
経済状況が厳しい時期ですから、そういう可能性は否定できないですよね。
あるいは、売主の父親がムンクの友人だったという事なので、そのあたりの状況がすっきりしたのでしょうか?
下世話な話ですが、ちょっと気になります。
タグ: 64億円, オークション, ムンク, 叫び, 競売, 金融危機




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