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中国経済が減速してきた 問題はどこまで落ちるかだね

中国が成長目標を7%台まで引き下げました。
2004年から8%台の成長を目標に掲げていましたから、8年ぶりの目標の引き下げになるのだそうです。

さて、これはどう解釈したらいいのでしょうか?
これまでのように高い成長率を保つのは難しくなってきたと、単純に解釈すればいいのかな?

確かにここ最近の中国を見ると、ペースダウンしている印象はあります。
一番勢いがあった時期程の力強さは感じません。

国内では、インフレ問題で苦しんでいるようです。
それに加えて、ヨーロッパの金融不安が成長の足かせにもなるでしょう。

そう考えると、以前のように2桁成長を続けるのは難しいのでしょうね。

まあ、とは言っても、7%の成長は先進国と比べると、十分に高い成長目標です。
それに、目標値としては、1%と小幅にしか下げていないですけどね。

■ 中国、成長率引き下げへ 目標7%台、8年ぶり変更
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120220/chn12022021000004-n1.htm

さらに厳しい予想をする国際機関も

さて、成長率が落ちたとしても、7%台に留まれば、徐々にスピードを落としたという事でいいでしょう。
ただ、さらに悲観的な予想を出しているところもあります。

IMFによると、ヨーロッパの動向如何では中国経済はさらに減速する可能性もあるようです。

■ 中国急減速「4%成長」 欧州最悪シナリオ、IMF試算
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120207/fnc12020706560000-n1.htm

記事にもありますが、4%台まで落ちるようなことがあれば、中国の国内政治も大変でしょうね。
国内の不満を経済成長で抑えているようなところがありますから。

成長スピードが著しく鈍れば、国内問題が表面化する可能性も小さくないでしょう。
中国政府としては、そういう事態だけは避けたいはずです。

結構難しい舵取りを迫られている時期ではないかと思います。

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