このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

小学生が握手会やるでしょうか? 儲かるとしても、こういうビジネスだけはしたくないものだね

NMB48と言うところが、新メンバーを取ったのだそうです。
まあこれ自体は、「ああそうですか」と言う話です。

最近は団体のアイドルが多いよね、くらいにしか思いません。

でも、そのなかに小学校5年生が含まれていたと聞くと、違う関心が生まれます。
小学生の女の子も握手会に参加させるのか、と思うのです。

■ NMB3期生23人を発表!最年少は小学5年生
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/02/20/kiji/K20120220002666690.html

NMB48というのはよく知らないですが、AKB48の系列のグループですよね。
ということは、CDに握手会のチケットとかを入れて販売すると言う手法は踏襲しているのでしょう。

それに小学生の女の子を参加させるんですよね。
そんな事していいのでしょうか?

不特定多数のオタクと呼ばれる人たちと小学生が握手する図は、想像するだけでも抵抗があります。

これって、倫理的にどうなのでしょう?
少なくとも、私の感覚では、ものすごく後ろめたい感じがするのですが。

と思って調べてみたら、NMBには既に小学生メンバーがいて握手会に参加させているようです。
しかも過去には、AKBの握手会で、セクハラまがいの行為が問題になった事もあるようです。

そんなところに参加させて良いのかねえ?

別に、人権派を気取る気もありませんし、自分が清廉潔白に生きているとも言いません。
でも、さすがに、小学生の女の子に握手会はまずいと思います。

もしかしたら、小学生を入れることでファン層が広がり、儲けにつながるのかもしれません。
仮にそうだとしても、矜持の問題としてやってはいけないように思うんですけどね。

お金儲けにも、最低限のプライドみたいなものは必要です。

ところで、人権派と言われる朝日新聞とか毎日新聞はどのように考えているのでしょうか?
ネットで調べた限り、握手会を批判する記事は無さそうですけど。

もしかしたら、人権派の人たちは、オタクの方々の人権擁護に忙しいのかもしれません。

スポンサードリンク

スポンサードリンク


タグ: , ,

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントは受け付けていません。