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確定申告に関して面白いチェックリストを見つけました

現在、確定申告期間の真っ只中です。
個人事業主の中には、準備に追われている人も多いでしょう。

でも、ここで紹介する事は、毎年確定申告をする個人事業主は関係ありません。
確定申告には無縁と思われている、普通のサラリーマンの確定申告に役立つ情報をご紹介します。

一般のサラリーマンには、確定申告は関係ないと思われがちです。
源泉徴収で給料から毎月お金を抜かれ、年末調整で一部取替えしてお終いです。

会社の同僚との会話で、確定申告を話題にする事も多くは無いですよね。

ただ、サラリーマンだからと言って、確定申告とは無関係とは言えません。
実は、確定申告をした方が得だというケースも多くあるのです。

確定申告をした方がいいケースで代表的なのが、1年の途中で会社を辞めたような場合でしょう。
こういうケースでは、確定申告をする事で、所得税が戻ってくる可能性があります。

会社を辞めると所得が減るので、源泉徴収で税金を多く納めすぎていることになるからです。

このようなケースは、これ以外にも意外とたくさんあります。
でも、普通のサラリーマンには、どんなときに確定申告をしたら得なのか、よく分からない人も多いですよね。

そんな人に便利なチェックリストが、週刊朝日の2012年2月24日号に掲載されていました。
ちょっとご紹介したいと思います。

□家族が病気やけがで医療費がたくさんかかった
□出産をした
□震災関連などで寄付をした
□自然災害などで家財などに被害を受けた
□住宅ローンを組んで家を買った
□省エネ、バリアフリー、耐震改修工事などを行った
□会社を辞めた
□年金暮らしの親がいる

この要件に当てはまるからと言って、必ず税金が戻ってくるわけではありません。
実際にはさらに細かい条件を満たす必要があります。

ですから、一つでも当てはまったら、詳しく調べてみるという感じでチェックしてみましょう。
確定申告で得する可能性があるのかの、ラフなチェックリストとして使ってみてください。

ちなみに、還付は5年まで遡れるので、今年間に合わなくても慌てなくて大丈夫です。

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