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コインがいらない世界はそこまで来ている?

2011年は1円、5円、50円の硬貨をほとんど作らなかったのだそうです。
流通用には完全にゼロで、作ったのはコレクターなど向けの貨幣セットの為のものだけでした。

コレクター向けの貨幣セットなんてあるんですね。
知りませんでした。

ちょっと調べてみたら、造幣局で通信販売もしているのですね。
結構、ガチで驚きました。

ちなみに、1円から500円までの6種類セットが2,000円(送料別)で販売されていました。
500+100+50+10+5+1=666 ですから、結構いい値段で売っているんですね。

正直に言って、こんなものを欲しい人がいることに驚きです。
でも、通販サイトを作って売るくらいだから、ある程度は売れるのでしょう。

詳しくは、次のページを見てみてください。

https://www3.mint.go.jp/cgi-bin/cart.cgi?genre-1.x=101&genre-1.y=84&pos=genre

ちなみに、流通向けに一部硬貨を作らなかったのは、使われる量が減っているからなのだそうです。
電子マネーの普及が多きいようですね。

最近では、日常的に電子マネーを使う人を見かけるようになりました。
ですから、電子マネーがある程度広まっているのは分かっていました。

でも、硬貨を発行しないほどの影響力だったんですね。
感覚的には、電子マネーは、まだまだ少数派だと思っていたのですが。

改めて驚きです。

■ 不要?1円、5円、50円玉 製造せず
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp2-20120217-905152.html

ところで、流通向けの1円玉が作られないのは、43年ぶりなのだそうです。
このニュースを見てから、43年前に何があったのだろうと考えていますが、ぜんぜん分かりません。

ちょっとモヤモヤしています。

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