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住宅ローンの返済が厳しくなったらどうする?

失業などの理由で住宅ローンの返済が厳しくなった場合、あなたならどうしますか?

このご時勢ですから、失業している人が簡単に次の仕事を見つけられるかは分かりません。
仮に次の仕事が見つかったとしても、給与が大幅に下がる可能性も大きいです。

特に、中高年での失業だと、依然と同じ給料をもらえる可能性はほとんど無いでしょう。

また、病気などで働けなくなる可能性もあります。
働けない期間も健康保険などからお金は出ますが、金額的には給与を貰っているときより少なくなります。

さらに、うつ病などだと病が長期化することが多く、仕事を辞めないといけなくなるかもしれません。

失業や病気は、特別の人にだけ起こるものではありません。
ある日突然、住宅ローンの支払ができなくなると言う事態は、現実的に起こりうると考えた方がいいでしょう。

そんなときにどう対処すればいいかについて、プレジデントに参考になりそうな記事が載っていました。

■ 住宅ローンの支払いがピンチ。どうすべきか
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120129-00000001-president-bus_all

この記事によると、先ず取るべき方法は、住宅ローンの借り換えかえなのだそうです。
借り換えをすれば金利負担を下げられますし、返済期間を延長して
月々の返済額も減らせます。

また、お金を借りている金融機関に、返済の猶予を求めるなどの方法もあるようです。
金融機関によっては、一定期間返済額を減らすなどの対応を取ってくれるところもあるようです。

金融機関にとって一番怖いのは、貸し倒れです。
それを回避する為に、柔軟に対応してくれる可能性は十分にあるでしょう。

しかし、知識がない人は、そんな事ができるとは全く考えないのかもしれません。
安易に消費者金融などに走る人もいるようです。

金融機関に相談しても解決できなければ、持ち家の売却、自己破産などと続いていきます。

とりあえず理解しておきたいのは、次の2点です。

・あなたがお金を借りている金融機関は返済が厳しいときに相談にのってくれる
・いざと言うときには国や地方自治体によるセーフティネットがある

住宅ローンの返済ができなくなるというのは、大変な事態です。
しかしながら、返済できないからと言って消費者金融などに手を出すのは辞めましょう。

そんな事をしても何の解決にもなりません。
そして、いざと言うときはセーフティネットが用意されている事も覚えておきましょう。

最悪の場合、自己破産して生活保護を受ける事も可能です。
住宅ローンが返せなくなったからと言って、人生の終わりではありません。

こういうことを知っているだけでも、落ち着いて行動できるはずです。
住宅ローンが返せないときには、一度冷静になって対応を考えて見ましょう。

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