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女性ファッション誌「マリ・クレール」復刊へ 余談だけど、新聞記者もっとガンバレ

2009年に休刊した女性ファッション誌「マリ・クレール」が、復刊するそうです。

休刊した雑誌と言うのは、通常、二度と戻ってくる事はありません。
休刊とは名前ばかりで、事実上の廃刊である事がほとんどだからです。

ですから、こうして復活するというのは、非常に珍しい事です。

ただ、雑誌離れがすすんでいるご時勢に、読者がちゃんと付くのでしょうか。
ちょっと気になります。

■ 「マリ・クレール」復刊、読売購読者に配布
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120208-OYT1T00905.htm

余談ですが、新聞記者というのは、分かりやすい文章を書けるのだと思っていました

ところで、「マリ・クレール」復刊を伝える読売新聞の記事に、事実関係が良くわからない部分があります。
それは、次の部分です。

中央公論新社は、女性ファッション誌「マリ・クレール」を復刊し、7月から首都圏を中心とした読売新聞の購読者に、年12回配布する。予定発行部数は約43万部。

読売新聞の購読者に配布される事は記事を読むと分かります。
でも、一般向けに書店販売があるのかなど、さっぱり分かりません。

あと、読売新聞の配布が、有償なのか無償なのかも良くわかりませんよね。

記事によると、予定発行部数は43万部なのだそうです。
この数字は、読売新聞の首都圏の定期購読者と比べると、圧倒的に少ないはずです。

ということは、有償か無償かはともかくとして、読売新聞の購読者の一部に配布と言う事は間違いないでしょう。
でも、どうやって配布対象を決めるのでしょうか?

そのほかの細かい部分は、よくわかりません。
まあ、常識的に考えると、書店での販売も行いそうですけどね。

兎に角、記事の文章から正確な内容を読み取る事はできません。

新聞記者って、正確で分かりやすく伝えるのが仕事だと思うんですけどね。
こんな程度のレベルなのでしょうか?

あるいは、情報不足で意図的にぼかして書いたのでしょうか?
何にしても、ちょっとがっかりです。

もうちょっと書きようがあったと思うのですが。

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