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テレビが売れずに家電メーカーがピンチ 長期展望にも疑問が…

テレビ販売の不振により、日本の家電メーカーは相当苦しんでいるようです。
SannkeiBiz で詳しく解説されていました。

とにかく、テレビ需要の落ち込みが、最大の原因のようですね。
まあ、それ自体は、予想されていた事でしょうけど。

テレビを買い換えるなら、地デジ移行前でしょうからね。
その後の需要減は当たり前です。

今回は、見通しが甘かったと言う事なのでしょう。

で、家電メーカーが今後生き残る為には、新しい稼ぎ頭を見つけなければいけないと記事では説いています。
詳しくは記事を読んでください。

■ 成長事業の育成が急務 電機8社 7社が通期業績下方修正
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120204/bsg1202040502008-n1.htm

今の戦略はどうなのでしょうかねえ?

ところで、現在の家電メーカーが取っている、高付加価値戦略は正しい方向性なのでしょうかねえ?
機能がたくさん付いた、利益の大きい家電を販売するという戦略です。

少なくとも海外では、商品価格の高さのために、苦戦していると聞きます。
韓国のメーカーにこっぴどくやられているらしいですけどね。

そもそも、使わない機能がたくさん付いているのは、あまり意味が無いことだとずっと思っています。
自分のことを振り返ってみても、結局、基本機能しか使わないと言うケースが多い気がします。

基本機能がちゃんとしていて、耐久性もあるのなら、安いほうを選ぶ人も増えてきそうな気がします。
日本でも。

最近は我が家でも、基本的な機能の安価なモデルしか買いません。
そういう家庭も増えると思うんですけどね。

そうなったら、中韓のメーカーに勝てるのでしょうか?
韓国メーカーなんて、質の面ではかなり良くなっていますからね。

家電メーカーに関して言うと、統廃合もあまりすすんでいません。
なんだか、古臭い感じの業界になったなあと言う印象です。

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お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

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