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岩波書店 自社の成長の否定か?階級社会の是認か?

2013年度の定期採用で、岩波書店がかなり変わった採用条件をつけているらしいです。
応募する為には、社員又は著者の紹介状が必要としているのです。

要するに、コネがない人は応募すらできないと言っているわけです。

■ 岩波書店、採用で「著者か社員の紹介必要」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120202-OYT1T00976.htm

正直に言って、ちょっと驚きました。
何でこんな内向きな採用方針にしたのでしょう。

しかも、堂々とこの会社に入るにはコネが必要と宣言するなんて。
何にもメリットが無さそうに思うのですが。

企業と言うのは、外から新しい血を入れることで活力を生まれるのだと考えられています。
岩波書店は、成長の可能性を否定してしまったのでしょうかねえ。

そもそも、この採用方法では、出版社としての見識を疑われても仕方がありません。
というのも、生まれが良くなければ、挑戦する権利すらないと言っているに等しいからです。

企業の方針として、「階層を固定するのが正しい」と宣言しているようにすら思われます。

とてもではありませんが、大手出版社の方針としては信じられません。
今後、どうやって説明するのでしょうかねえ。

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