日本製品を求める傾向が強いアジアの都市はどこかという調査が行われたそうです。
その結果、1位は台北でした。
まあ、この結果は妥当なものですよね。
台湾が親日なのは、わりとよく知られています。
個人的に興味深かったのは、2位にソウルが入った事です。
最近は韓国の新聞の日本語版などを読むことが出来ます。
そこに載っている記事からすると、信じられないくらい高い順位ですよね。
なにせ、今でも日本は敵国みたいな扱いですから。
日本製品を求める傾向が強いアジアの都市はどこかという調査が行われたそうです。
その結果、1位は台北でした。
まあ、この結果は妥当なものですよね。
台湾が親日なのは、わりとよく知られています。
個人的に興味深かったのは、2位にソウルが入った事です。
最近は韓国の新聞の日本語版などを読むことが出来ます。
そこに載っている記事からすると、信じられないくらい高い順位ですよね。
なにせ、今でも日本は敵国みたいな扱いですから。
中国の裁判で、エルメスが敗訴をしたそうです。
中国の下着メーカーが類似の商標を使っていたのが事の発端のようですね。
エルメス側は商標の承認取り消しを求めてきたのに、それが認められませんでした。
起こっている内容としては、アメリカのアップルのときと同じ商標権の問題です。
日本に関連したもので、「クレヨンしんちゃん」の問題なんかも有りましたよね。
中国では先に名前を届けたもの勝ちということなのでしょうかねえ。
大阪市はバス運転手の給与を4割引き下げる方針のようです。
民間の最低水準に合わせるというのが基本コンセプトみたいですね。
記事によると、累積赤字は604億円にもなっているそうです。
一つの事業で600億円超の赤字は、なかなかのものです。
民間と比べて飛びぬけて給与が高いなら、引き下げは当然なのでしょうね。
一番安いところと合わせるというのも、まあ、合理的でしょう。
■ 大阪市:市営バス運転手の給与4割削減へ 労組の反発必至
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120226k0000m040102000c.html
AIJ投資顧問が投資の失敗で大損を出した問題で、色々と情報が出始めています。
1日以上経って、大分状況が分かってきたようです。
でてきた情報の中で一番気になったのが気になったのが、この会社は長年にわたって損失を隠し続けていたふしがあるという点です。
例えば、読売新聞では、次のように伝えています。
同社では2008年のリーマン・ショックの影響などで、運用していた金融派生商品の価値が大幅に下落し、多くの年金資産を消失させていた可能性が高いことが、証券取引等監視委員会の調べでわかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120225-OYT1T00372.htm
日本数学会が実施した調査で、大学生の24%が平均の意味を正しく理解していない事が分かったそうです。
もう少し正確に言うと、平均を求める計算方法は分かっている人が多いようです。
しかし、「平均より身長が高い生徒と低い生徒は同じ数いる」という記述の正誤を問う問題では、かなり誤答が目立ったのだとか。
記事によると、中堅私大では約半数が誤答だったそうです。
二択の問題で、約半数が誤答ということは、ほとんど分からなかったということですね。
個人的には、「ゆとり世代」と、ひとくくりに見下す風潮は好きでは有りません。
でも、記事の内容が正しいとすれば、確かにレベルが低い感じがしますね。
AIJ投資顧問という会社が、業務停止命令を受けたのだそうです。
なんでも、2,100億円の預かり資産を、ほとんどゼロにしたのだとか。
これは驚くべき事です。
なぜなら、よほど下手な運用をしても、これだけ減らすのは容易ではないからです。
■ AIJ投資顧問に業務停止命令へ=年金など資産2100億円、大半消失-金融庁
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012022400132
しかも、虚偽説明をしていたという事ですから、刑事事件に発展する可能性もありそうですね。
大阪維新の会は、次期衆院選の公約として維新八策というのを策定しようとしています。
その骨子が公になりました。
その骨子の社会保障制度の中に、「ベーシックインカム(最低生活保障)制度の検討」という項目が掲げられていました。
ベーシックインカムというのは、簡単に言うと、全ての国民に一律にお金を配るというものです。
しかしその代わり、生活保護や失業保険などを同時に廃止したり縮小したりします。
単純に全員にお金を配るわけですから、言ってみれば、究極のバラマキ政策と言えます。
まあ、国がやっている事なんて、多かれ少なかれバラマキですけどね。
ムンクの「叫び」がオークションに出品されました。
有名な、あの「叫び」です。
知名度という点では、世界でも有数の絵画でしょう。
日本でも、この作品をモチーフにした商品なんかもありますよね。
ちなみに、落札の予想金額は「8000万ドル(約64億円)を超える」のだそうです。
一枚の絵画でこれだけの値段がつくことは、なかなかないでしょう。
64億円というと、何に近い額でしょうねえ。
ジャンボジェット1機が100億とか200億程度みたいですけど。
もっと近いもの無いかなあ。
一票の格差の問題に関する各党幹事長間の協議で結論が得られなかったようです。
その結果、違法状態になる事が確実になったと時事通信が伝えています。
■ 1票格差是正、違法状態に
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012022200443
一応、勧告の期限までには、まだ何日かあります。
その間に動きがあるかもしれません。
ただ、時事通信の書き方からすると、違法状態になるのはほぼ確実なのでしょうね。
国会で法律を通す時間を逆算すると、今決まらないとアウトって事なのかもしれないですね。
あるいは、次の幹事長会談のスケジュールの問題かな。
割と有名な話ですが、大阪では生活保護を受けている世帯が非常に多いのだそうです。
どのくらい多いのか知りたくて、ちょっと調べてみました。
まず、大阪市が生活保護に掛けるコストですが、「平成23年度予算にも2,916億円が計上されている」のだそうです。
ちなみに、大阪市の税収は、同じく平成23年の当初予算で6,226億円となっています。
つまり、市税収入の半分程度のお金が、生活保護にかかっているそうです。
はっきり言って、異常です。
税収の半分ものコストが掛かっていると考えれば、どのくらい多いのか感覚的によく分かりますね。
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