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テレビ出荷、7割減だと商売にならないだろうね

10月のテレビ出荷台数が、前年同月比で73.4%減だったそうです。
つまり、出荷台数が1年前の四分の一に減ってしまったわけです。

どうがんばっても、四分の一にまで減ってしまうと、商売にならないですよね。
メーカーも家電量販店も、厳しい対応を迫られているのではないでしょうか。

■ 10月薄型テレビ出荷、前年比7割減
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/111122/mca1111220502004-n1.htm

記事によると、家電エコポイントの反動が原因だと言うことです。

前年同月が家電エコポイント制度で増加したことの反動が大きい。

おそらく、それだけではなく、地デジへの完全以降のための買い替え需要もあったのでしょう。

両方とも確かに販売を押し上げる要素でしょう。
しかし、需要の先食いをしただけとも言えます。

そういえば、先日、パナソニックがテレビ事業での人員削減を発表しました。
そのときには円高が大きな原因だと思っていましたが、国内の需要減と言う要因もあったのですね。

ということは、テレビ販売は国内外ともにぜんぜんダメって事ですね。

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