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家電量販店 業界全体で25%ダウンって相当な事だよ

2012年の家電量販店の売上見通しが厳しいようです。
2010年との比較で、25%も売上が減少する見通しなのだとか。

ちなみに、日本政策投資銀行の調査です。

■ 家電量販市場、25%縮小=再編「不可避」―政投銀調査
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_337736

一つの企業ならいざしらず、業界全体で売上が25%減というのはびっくりする話ですね。
これだけ売上が減少すると、大手の量販店でも経営が厳しくなるところがありそうです。

倒産を回避するには、記事の中にもあるように、合併がすすんでいくしかないのでしょうか。
まあ、現実問題として、市場規模の縮小に対してはできるのはそれくらいなのかもしれませんね。

政投銀は「量販店の合従連衡は不可避」(産業調査部)とみる。

来年は、家電量販店関連のニュースが多い年になるかもしれません。
もしかしたら、大きな業界再編があるのかも。

ちなみに、こういうニュースがでても、株価にはそれほど影響がでていないようです。
ヤマダ電機、コジマ、ビッグカメラあたりを見てみましたが、株価はここ数日でそれほど動いてはいませんでした。

もう織り込み済みって事なのかな?

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