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円高を利用した海外の企業買収は増えるのでしょうか?

キリンがブラジルのビール大手を買収するそうです。
3,000億円というから、食料品の会社としては、かなり大型の買収ですね。

■ キリン、ブラジルビール大手を完全子会社化へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111012-OYT1T00140.htm

記事によると、株式取得の有効性について揉めているみたいですね。
記事を読んだだけでは詳しい事は分かりませんが、この手の買収では良くある事なのでしょう。

円高を利用した企業買収は活発になるのか?

ところで、円高のタイミングを使った、こうした買収は増えているのでしょうか?
ニュースを見る限り、それほど増えたという印象はありません。

ちょっと調べてみたところ、次のような記事がありました。

■ 円高が日本勢の海外企業買収を後押し
http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_91749

8月の記事ですが、海外への投資は増加の傾向にはあるようですね。
ただ、びっくりするほど増えてはいないという論調のようです。
経済不安の影響で、積極的に行動しにくいのでしょうか?

今後の動向が気になるところです。

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