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ブラウザのシェアが大きく変化、それでも「やっぱり日本はガラパゴス?」

ブラウザの世界シェア調査で、Google のクロームがシェアを2割まで伸ばしたそうです。
これによって、主要なブラウザのシェアは、大雑把に言って次のようになりました。

●IE(マイクロソフト):4割
●ファイアフォックス(モジラ):3割
●クローム(Google):2割

■ 米グーグルのブラウザ「クローム」、世界シェア初の20%台に=調査
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22011420110703

IE利用者は減っていると思っていたのですが、すでに5割を割り込んでいるのですね。
そこまで少ないのはちょっと意外です。

ちなみに、IEほどではないですが、ファイアフォックスも若干シェアを減らしているようです。

古いパソコンで使うと重いですからね。
何となくわかる気はします。

それにしても、マイクロソフトはインターネット関連のビジネスがあまりうまくない印象ですね。

検索エンジンはGoogle に完敗ですし、ブラウザでもシェアを減らしています。
ブラウザなんて、ほとんどすべてのPCにプレインストールされているのに、このざまなんですよね。

OS が強いから、サーバーでは優位なんでしょうけどね。

やっぱり日本ではずいぶん違う気がする

さて、上のニュースはあくまで世界での話です。
日本国内に限ってみると、ちょっと違う感じがします。

自分のサイトを調べた感じでは、IEのシェアは6割から7割はありそうな気がします。
そして、ファイアフォックス、サファリ、クロームが10%前後で続くという感じのようです。

何となく、日本人の特徴が現れているようで、興味深いですね。
みんなにあわせておけば安心という感じの人が多いのでしょう。

あと、ちょっと意外なのがサファリの健闘です。
これに関しては完全に「?」です。

シェアとしてはクロームよりも上にいるように感じました。
あくまで自分のサイトの結果ですけど。

Google は検索エンジンでも当初は苦労していた感じがあります。
Yahoo! からの乗換えが、なかなか進みませんでしたから。

ブラウザでも同じ傾向なのかも知れません。
日本人と相性が悪いのかしら?

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