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NEC という名のレノボパソコン

レノボがドイツのMedion という会社を買収するのだそうです。

まあ、それはそれで良いとしましょう。
パソコン自体はもはやハイテク産業とはいえませんから、中国企業が躍進するのは合理性があります。

それよりも、個人的に気になったのが、それを伝える記事のタイトルです。

IBM・NECに続き独Medionを買収…

このタイトルが正しければ、NEC はレノボの傘下にあるって事ですよね。
いつの間に、NEC は買収されたのでしょうか?

全然知らん買った。

■ 中国レノボがIBM・NECに続き独Medionを買収へ、米日欧3大市場獲得か―中国紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=51833&type=1

NEC はPC 部門を切り離すようだ

気になったので、色々調べてみたところ、NEC はパソコン部門を切り離し、レノボと合弁会社を作ることになったようです。
そして、その株式の51%をレノボが持つそうです。

この51%という数字が大事で、実質的な経営権を握るのはレノボ側だということを意味します。
そして、NEC は将来の売却も視野に入れているようです。

ということで、「レノボによる買収」という言い方は、実質的にはそれほど間違っていないようです。

それにしても、あまりニュースになりませんでしたね。
全然知りませんでした。

ダントツで日本一のPC メーカーだったNEC

NEC といえば、日本のPC メーカーなのかでは、ダントツの日本一でした。
現在のシェアはどうなっているか知りませんけど。

ちなみに、レノボのパソコンはこんな感じ。
3万円からのラインナップで、価格面での競争力があるのは確かそうだ。

その企業のPC 部門の買収が、余りニュースにならないなんて、ちょっと意外ですね。

レノボがIBM のPC 部門をを買収したときには、世界中にニュースが配信されたのを記憶しています。
それと比べてみると、扱いの小ささが際立ちます。

もっとも、パソコンという産業は完全に安定期に入った産業で、多くの技術革新も望めないでしょう。
そうであるのならば、今回のような動きを通じてメーカーの数を減らしていくのは自然な姿です。

NEC にとっては、はっきり言って不採算部門だったでしょうしね。
昔のIBM にとってもそうだけど。

ですから、驚くにはあたらない流れだとも思います。

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