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37%が省エネ家電への買い替えを検討しているらしい

今後行いたい節電は「省エネ家電への買い替え」なのだそうです。
出典は、日本生命が行った意識調査です。

■ 実践したい節電方法、1位は「省エネ家電購入」
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110604-OYT1T00579.htm

ちなみに、1位とは言っても全体の37%ということです。
買い替えを考えている人は、まだ少数派みたいです。

やっぱり、自分の懐に影響がある行為は、ちょっと躊躇するのでしょうか?
あるいは、37%もの人が、お金を出してまで節電しようとしていると考えるべきか。

評価が分かれそうな数字ですね。

小売店も商機をとらえようとしている

ところで、小売店の方も消費者の節電意識を売上につなげようと考えているようです。
例えば、amazon.co.jp では「節電ストア」というのを作って、対応しています。

節電ストア 【amazon.co.jp】

取り扱っている商品は、「LED 電球」や冷暖房効果を高める「サーキュレーター」といった手軽に購入できるものが中心みたいですね。
でもそれだけではなく、省エネのテレビや冷蔵庫といった大物まで扱っています。

個人的にはサーキュレーターがおすすめで、これ一台あると設定温度が高くてもかなり涼しいです。

ちょっと揚げ足取り

最後に、読売の記事に対して、ちょっと揚げ足取りを。

「電気を使わずに涼しくなる方法」では、「窓を開けて風通しを良くする」との回答が最も多く、「簾(すだれ)やよしずを使う」という昔ながらの方法を挙げる人も多かった。

「電気を使わずに涼しくなる方法」は「昔ながらの方法」が多いとしています。
でも、電気を使わないで涼しくなろうと思えば、昔ながらじゃない方法を探すのは難しいですよね。

あえて言うと、冷えピタのようなものを使う可能性はありますけど。

わざわざ、「昔ながらの方法」なんて書く必要があるのだろうか?
なんだか、感覚が違う気が。

まあ、どうでも良いことなのですけどね。

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