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東電より評価が低い、ギリシャ国債

先日、東京電力の社債がジャンク債だと評価されたというニュースを取り上げました。

しかし、ギリシャのギリシャの国債は、東京電力をも下回る評価を受けてしまいました。
しかも、かなり大幅に。

■ ギリシャを3段階格下げ=デフォルト確率50%-ムーディーズ
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011060200114

東京電力の評価をしたのがスタンダード・アンド・プアーズで、ギリシャ国債を格下げしたのはムーディーズです。
評価機関が違うので、もちろん単純比較はできません。

それでも、格付け上はかなりの差がありますから、ギリシャの国債は相当低い評価をされていることは間違いないでしょう。
かなり厳しい評価だと思います。

5割以上の確率でデフォルト

ちなみに、記事には次のような記述があります。

同国の格付けは既に投資不適格級の水準にあるが、さらなる格下げの可能性も示唆。ギリシャが将来、デフォルト(債務不履行)に陥る確率は少なくとも50%という。

ここから考えると、東電のデフォルトは確率がそれほど高くないのでしょうか?
どう判断しているのでしょうかねえ。

ちょっと気になるところです。

それにしても、ギリシャが立ち直るのはいつになるのでしょうかねえ。
IMF もEU も支援をする方向ではいるみたいですけど、かなり時間がかかるのかもしれませんね。

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