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オール電化の飲食店には無理でしょうとも

マクドナルドの社長が、一律15%の節電という方針に異論を唱えているそうです。

■ マック社長、一律15%節電を批判
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110427-OYT1T00996.htm?from=main5

ま、そりゃそうだよね。
マクドナルドで節電といわれても、やりようがないでしょう。

こういう異論が出てくるのは、当たり前といえば当たり前です。
政府はどうやって調整するのでしょうか?

オール電化をやっていると対応のしようが無さそうだ

マクドナルドが具体的にできる事を考えてみると、看板の電気を消して、客席を暗くするくらいでしょうか。
あとは、エアコンの設定温度をどうするか位かな。

そのくらいしか思い浮かびません。

マクドナルドの場合、当然、冷蔵庫は電気代を相当使うでしょう。
加熱調理もほとんど電気でしょうから、これも削りようがないですよね。

照明と調理器具の消費電力を比べたら、調理器具の消費電力の方が圧倒的に大きそうです。
15%節電しろってことは、店を閉めろという事と同義なのでしょうね。

飲食店の場合、輪番で休むというわけにも行かないので、難しいところでしょう。
休んだ日に比例して、売上減でしょうから。

業種によっては対応できないところも多いだろうね

でも、電力に頼っている業種って、マクドナルドだけじゃありませんよね。

例えば、自動化された一部の工場では、機械化されていて電力を削りようが無いところも多いだろうし。
自動車工場の絵を思い浮かべても、15%節電するには時間で止めるしか無さそうですよね。

あと、遊園地とかも難しいのかなあ?

遊園地の乗り物も、ほとんど電気ですよね。
節電が必要な昼間は、どうやっても節電のしようが無さそうです。

もともと照明もほとんどつけていないでしょうし。

夏休みの日中の遊園地で節電しろなんて言われたら、経営者は発狂しそうですね。

そのほかにも気づかないだけで、節電しようがないところがいろいろ有りそうな気がします。

具体的にどうやって調整するのでしょうか?
蓮舫大臣の手腕に期待しましょう。

きっと、ステキな案を提示してくれるはずです。

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