このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

業界の常識と世間の常識がずれると、相手にされなくなる

大相撲の八百長問題で、多くの力士や親方が首になるようです。
まあ、八百長したら首になるのは当然ですよね。

ところが、多くの力士はこれに反発しているようです。
しかも、かなり語気を荒らげて反論していました。

これを見て「あれ?」と思いました。
実は無実の人も含まれているのかと思ったのです。

でも、次の記事を見て、納得しました。
この人たちの八百長という言葉と、私達の八百長という言葉では、意味が違ったのです。

■ 「星の回し合いは八百長じゃない」親方から仰天発言…八百長問題
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20110404-OHT1T00043.htm

八百長の定義が違う

星の譲り合いは金銭が伴わない限り八百長ではない。
この記事によると、これが力士達の八百長に対する認識のようです。

力士だけではなく、親方の中でもそう思っている人もいるとか。

要するに、この世界では、勝利を譲り合うのは悪いことではないのでしょうね。
個人の問題だと思っているということでしょう。

少なくとも、一部の力士や親方は、そう思っているようです。
ということは、八百長自体は過去から行われてきたと考える方が自然ですね。

スポーツじゃなくてプロレスってことだね

最初から勝敗が決まっていて、それが悪いことでは無いとしたら、相撲はスポーツじゃないってことですよね。
プロレスと一緒です。

それなら、そういう目で見ないといけないでしょう。
中途半端にスポーツだと思わせると、観客を騙すことになりますからね。

八百長が横行しているとばれてしまった以上、そのシステムを使って日本人横綱とか作っちゃえば良いんじゃないでしょうか。
その方が人気回復につながるかもしれませんよ。

まあ、冗談ですけど。

世間とずれるとビジネスとしては危険だと思う

真面目な話、この手のビジネスは世間と感覚がずれると、厳しくなるはずですよね。
スポーツの選択肢が少なかった時代は、それでも通じたかもしれませんけど。

世間と感覚がずれたといえば、最近の巨人もそうですね。
高齢の爺さんが吼えてますけど、あきらかに世間ずれしてますもんね。

この後、相撲界はどうするのでしょうか?
下手をすると、見捨てられちゃうと思うんですけど。

でも、あの人たちは、変われないような気がするなあ。

スポンサードリンク

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格まで取る必要は無いと思いますけど。

率直に言って、これだけで十分なお金の知識が身につくとは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

スポンサードリンク


タグ:

このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントは受け付けていません。