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変な言い方だけど、タイミングって大事だね

みずほ銀行が金融庁の立ち入り検査を受けることになったようです。
もちろん、振込みを中心としたシステムトラブルのための調査です。

まあ、あれだけ何日も続く大トラブルが起きたのです。
立ち入り検査があるのは当然でしょう。

■ みずほ銀に緊急立ち入り検査へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110328/t10014956131000.html

みずほ銀行のシステムトラブルと言えば

みずほ銀行のシステムトラブルと言えば、2002年のトラブルを思い出します。
第一勧業銀行と富士銀行、日本興業銀行の3行の合併時にも、かなり大きなトラブルを引き起こしました。

あの時も、数日間はトラブルが続いたようですね。
ウィキペディアによると、最終的な収束までには、1ヶ月以上を要したようです。

最終的にはかなりの人員を投入し、人海戦術で対処したようです。
今回の場合は、どうだったのでしょうかねえ?

今後、ニュースが入ってくるものと思います。

システムに欠陥がありと言わざるを得ない気がする

大トラブルの発生が2回目となると、何か大きな問題がありそうです。
システム的な脆弱性があるのではないかと、疑わざるを得ません。

しかも今回は、義援金の振込みが急増し、処理し切れなかったことが問題だったと言います。
ということは、震災による機器の故障などが原因ではなかったということです。

件数が多かったとは言え、通常の処理が滞ったのはかなり問題でしょう。

1回目のトラブルは、3つの異なるシステムの統合でした。
ある意味、不測の事態が起こる確率は、相当高かったのです。

それと比べると、今回のトラブルは、起こってはいけないトラブルだったと言えるでしょう。
ルーチンワークでトラブルが起こったのですから。

タイミングが違ったら大騒ぎだったろうね

今回のトラブルは、銀行の信頼性に関わるかなり大きな問題だったはずです。
だって、お金の引き出しも振り込みも出来ないのですから。

それにもかかわらず、震災の影響で、マスコミの扱いは相当小さいものでした。
なんだか、大した問題ではないかのような印象すら受けました。

今回は、通常に比べて、どの程度振込みの件数が増えたのかはわかりません。
ただ、振込みの増加自体は、違う要因でも起こりえるわけです。

違う要因で同じようなトラブルが起きていたら、世論の反発は相当のものになったかもしれません。

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