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ガソリン不足は物流の問題ではないだろうか?

今回の震災で、被災地にガソリンや灯油などの燃料が届かなくて問題になっている。

■ 「寒さしのぐ燃料ない」=ガソリン不足深刻に―我慢限界、暴動懸念の声も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110316-00000146-jij-soci

これに対して、記事のコメント欄では関東地方の住民の買占めを非難している声が上がっている。

たしかに、買占めはよくない。
しかし、本質的な問題はそこには内容に思う。

おそらく、輸送手段に問題を抱えているのではないだろうか。
ものはあっても、届いていない可能性が高いと思われる。

海路も陸路も難しそう

津波の影響で、港は壊滅状態だ。
だから、海からの輸送は出来ていないだろう。

陸路に関しては、通行規制が行われているはずだ。
マスコミや警察、消防、自衛隊などの車に限定されているものと思われる。

現在の状況では、陸路でも届けるのは難しいはずだ。

被災地の事を考えると、物流の改善は緊急課題のは間違いないだろう。
でも、人的資源の不足などから、かなり難しい問題だと思われる。

どうしたものか。

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