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いま僕らに出来ること「無駄遣いをしよう!」

「今こそ無駄遣いをしよう!」

ニュースサイトやブログなどを見ていると、「私達に出来ることは何か?」というテーマで書かれているものが増えている事に気づく。
多くの提案は、「節電」「義援金」「買いだめの抑制」「政府への協力」「ボランティア」などだ。

確かにこれらの提案は重要だ。
誰も異論はあるまい。

でも、一つ、重要な視点が欠けている。
それは、経済が落ち込むと、東北の復興がより難しくなるという点だ。

日本全体の経済活動が萎縮してしまうと、東北の復興に悪影響を及ぼす。
これは何としても避けないといけない。

現在のような状況だと、無駄遣いをすることに抵抗を感じる人もいるだろう。
でも、今の時期の無駄遣いが、日本の将来にプラスなのだという視点を持ってほしい。

嗜好品の購入を

もちろん、無駄遣いといっても、エゴ丸出しでカップラーメンを買い占めるなんて事をしてはいけない。
ガソリンや灯油などの買占めも避けるべきだ。

停電の問題がある関東では、スポーツなどのイベントも難しい点があると思われる。

過度な電力を消費する上に、鉄道の混乱を助長する事につながる。
開催者は難しい判断を迫られているだろう。

もちろん、イベントが開催される事が決まれば、ぜひ参加して欲しい。

それでは何が良いのかというと、嗜好品の購入が良いように思う。
具体手に言うと、普段食べないような高級食材やコレクターズアイテムのようなものを購入するのだ。

あるいは、意図的に外食を増やすのも良いかもしれない。

停電の影響で、飲食店は打撃を受けているだろう。
外食を増やすのは、彼らの仕事を守ることにもつながる。

洋服やゲームを買う事だって、プラスになるはずだ。

関東・東北以外の地域ではスポーツイベントを

停電の懸念が無い関東・東北以外の地域では、スポーツなどのイベントも重要だろう。
現在、多くのイベントは中止する方向で話が進んでいるようだ。

イベントを開催することによる反発を懸念しているのだろう。
確かに、電力事情を考えると、関東・東北でのスポーツイベントは議論があろう。

しかし、それ以外の地域のイベントなら、ほとんど問題は無いはずだ。
積極的に行うのが、合理的な決断だと思う。

イベント関係者は色々懸念しているのだろうが、ぜひとも開催を決定して欲しい。
そして、多くの人が訪れて欲しい。

繰り返すが、無駄遣いをことが東北の復興につながるのだ。

被災地の事を考えると、消費をためらうひともいるだろう。

しかし、無駄遣いに対して、変な罪悪感を持つべきではない。
消費を落ち込ませないことは大事なことなのだ。

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格を取る必要は無いと思いますけどね。

率直に言って、これだけで十分とは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

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