このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをつぶやくシェア

木村太郎、思い切ったこと言うなあ

木村太郎がK-POPに対して思い切った発言をしました。
要約すると、国を挙げて人気の水増しをしているということが言いたいようです。

ちなみに、これを言ったのが、「Mr.サンデー」の番組内なのだそうです。
韓国押しのフジテレビの番組で、こういう発言をしたというのが面白いですね。

少し長いけど、引用してみましょう。

木村はこの放送で「韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店にユーチューブなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している」と主張した。韓国政府が広告代理店にお金を支払い、ユーチューブの動画の照会数を増やしながら韓流ブームを操作しているということだ。

また「韓国が韓国文化を挙国的に世界に伝播しようということ自体は過ちでない」とし「しかしユーチューブなどの動画をたくさん再生して流行っているように錯覚させるというのは詐欺まがいの行為」と主張した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110228-00000021-cnippou-kr

彼の言っていることがどこまで本当か分かりませんが、韓国芸能の押し売りは確かに目に余りますよね。
韓流が作られたブームだという感じは、強くします。

その証拠に、あれだけ大騒ぎした少女時代とKARAのCDセールスは、それほど多くありません。
例えば、次のような情報を見つけました。

2010年 オリコン年間シングルランキングトップ100
49位 : 13.0万枚 … 少女時代「Gee」
58位 : 11.6万枚 … 少女時代「GENIE」
67位 : 9.9万枚 … KARA「ミスター」
77位 : 9.1万枚 … KARA「ジャンピン」
http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51778844.html

シングルCD1枚1,000円として、10万枚で1億円の売上です。
あれだけ大騒ぎして、たった1億円という感じですよね。

テレビで扱った時間を広告料で換算すれば、1億じゃきかないでしょう。
いくらなんでも、割に合わない気がします。

もちろん、最近は音楽配信もありますけどね。
それにしても…。

ちなみに、1億円の売上だと、歌唱印税は100万円程度でしょう。
100万円をグループのメンバーで分けるわけです。

そりゃ、会社とのいさかいも起きますよね。
しかも、報道によると、彼女らの手取りはさらに少ないそうですから。

CDセールスからすると、テレビのごり押しは裏があると勘ぐる人は多そうです。
何とか人気を作ろうとしている感じがします。

まあ、これだけ煽っておいて、気が付くと解散騒動です。
関係者としても複雑でしょう。

ちなみに、日本デビューしたものの、さっぱり売れないK-POPアイドルというのも居るみたいです。
というか、そういう人たちの方が多いのかもしれません。

何にしろ、木村太郎が言ったことは、韓流に対する一つの転機になるかもしれません。
それなりに影響力のある人が、それなりに視聴率の良い番組で言ったのですから。

直接的な利害関係がある、広告代理店などは強く反発しそうですね。
木村太郎が番組降板なんてこともあるのかなあ?

スポンサードリンク

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをつぶやくシェア

関連した記事を読む

コメントは受け付けていません。