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最悪、年金を貰えない事も「運用3号問題って何?」1/4

年金に対する対応で、菅内閣と厚生労働省が迷走しているようです。
まあ、菅内閣が迷走すること自体は珍しいことではないのですけどね。

ただ、この手の問題はマスコミ(特にテレビ)の対応にもムラがあるんですよね。
必要以上に大騒ぎすることもあれば、ほとんど報道しないこともあります。

今回は、後者ですね。

今取り上げられている問題は、年金がもらえるかどうかや、年金額に直接響く問題です。
そういう意味では、国民に知らせて欲しいニュースといえるでしょう。

そして、制度設計次第では、著しく不公平になる可能性もあります。

ニュージーランドの地震とかリビアを含む中東情勢とか、大きなニュースが沢山あるのは分かります。
でも、国民の生活に密着したニュースは短くても良いので伝えてほしいものです。

マスコミに対する愚痴はこのくらいにして、本題に入りましょう。

年金:救済迷走に自民攻勢、政府を追及 3号切り替え漏れ
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110226k0000m010065000c.html

何が問題になっているのか?

今問題になっているのは、年金の手続き上の問題です。
本来はするべき手続きをしなかった人が多数いることが分かったのです。

その手続きをしない結果何が起きるかというと、次のことが起きる可能性があります。

・年金の受給額が減る
・年金を貰えなくなる

該当する人にとっては、小さくない問題だと分かるでしょう。

民主党政権は、これに対して対応策を打ちました。
ただ、その内容と手法に問題あるということで、自民党から追及されています。

それでは、具体的に何が問題になっているのか、見ていきましょう

>>次ページ どんな手続き漏れがあったのか?

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