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電子書籍が本屋を潰す

アメリカで2位の書店が破産する見通しなのだそうだ。

「連邦破産法11条の適用を申請する方向」らしい。
いわゆるチャプター11ってやつね。

米書店2位、破産法準備=ネット販売、電子書籍普及で-メディア報道
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011021200118

記事によると、ネット書店と電子ブックにおされた末の倒産ということらしい。

これだけが理由なのかどうかは、当事者ではないので分からない。
まあ、破産の一因であることは確かだろう。
アメリカでは電子書籍の普及が進んでいるようだし。

このニュースを見て気になるのは、日本で同様の事態が起きるのかどうかだ。

ネット書店に関しては、既にかなりの影響があるだろう。
問題は、電子書籍までアメリカなみに広がるかどうかだ。

電子書籍が普及すれば、既存の書店に大きなダメージを与える可能性が大きい。

ただ、個人的には、この点はちょっと懐疑的に見ている。
日本ではアメリカほどの普及はしないと思うのだ。

少なくとも、本屋で売られている書籍に関しては、しばらく時間がかかりそうな気がする。
あまり根拠の無い、勝手な予想だけど。

価格が安くなれば、利用者も増えるかもしれないね。
紙媒体の半額程度で買えれば、ハードを買っても利用したいという人も増えるだろう。

あと、タイトルが増えるのも大事か。

何にしても、今すぐに本屋がヤバイという話にはなら無そうな気がする。
5年後は分からないけど。

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