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海外送金の需要が高まっているの?

KDDIが国際送金サービスに参入するそうです。また、SBIも子会社を作って、海外送金業務に参入するみたいです。

似たようなタイミングにこういうサービスを始めるということは、海外に送金するニーズが高まっていると言うことでしょうか。

まあ、何にしても、便利なサービスが増えることは私達にとってのメリットです。いい話だとは思いますけどね。

KDDI、米社と提携し国際送金・決済事業に参入
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220101214agap.html?news-t1214

SBI、国際送金サービス13日にも開始 低価格で集客狙う
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101211/bse1012110500001-n1.htm

さらに2本目の記事の中では、セブン銀行が海外送金に参入することも伝えられています。

なんでこの時期なんだろう?

それにしても、何でこの時期に、同様の動きがあるのでしょうか?

正直に言って、なぜ今かは良く分からないですねえ。日本に来る外国人の数が突然増えたわけでもありませんし…。

ただ、ショッピングなどの決済の場合は、クレジットカードの方が手数料的に圧倒的に有利です。ですから、このサービスを利用するメリットは大きくありません。個人的には、中国の業者とのショッピングで、相手がクレジットカードに対応していないと言うことは有りました。そういう時には必要なんですけどね。カード対応していない海外業者から買い物をするなんて、一般的には相当マニアックなことでしょう。

また、家族間など相手が決まっていれば、国際的な銀行を使うことで送金サービスを使う必要はありません。多分その方が安上がりでしょう。ですから、このケースでも必要性は小さそうです。

可能性としては、、日本に暮らす外国人で海外に送金をするというニーズがある人には便利かもしれませんね。でも、そのくらいかなあ。

ああそうか、留学などの場合は、授業料の振込みに必要かもしれませんね。本来的には留学している子供なりに送金して手続きをすればいいのでしょうが、親が日本から直接振り込みたいケースもあるでしょう。

発展途上国への送金だったら、それなりに意味があるかなあ。大手企業が参入しているところを見ると、何かしらのビジネスチャンスがあるのでしょうね。

安いことは安い

大手銀行の海外送金の手数料は、はっきり言ってとても高いです。みずほ銀行だと他行向は5,500円も手数料を取られます。

http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/gaikoku_sokin.html

ですから、大手銀行のサービスと比べると、かなり有利なのは間違いないんですよね。

まあ、必要性がある人は、検討してみてはいかがでしょうか。

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格を取る必要は無いと思いますけどね。

率直に言って、これだけで十分とは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

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