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みずほ信託銀行カード廃止、利用者に有利か不利かはまだ不明

みずほ信託銀行がキャッシュカードの新規発行を止めるそうです。今後はみずほ銀行の口座開設を中心に行うみたいですね。

基本的にはみずほ銀行とみずほ信託銀行の口座管理の一体化を目指しているようです。ATMのシステムを一体化して、コストダウンを狙っているみたいですね。

…と書いてはみたものの、記事を読んでも何をやりたいのか正直に言ってよく分かりませんでした。銀行のサイトに行っても、まだ情報が出ていませんでしたし。

とりあえず、記事をご覧下さい。

みずほ信託、キャッシュカードの新規発行停止へ
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101211/bse1012110130000-n1.htm

新規のカードは発行しないものの、みずほ信託銀行の口座は開けるんですよね。では、そのときのカードはどうなるのでしょうか?みずほ銀行のカードを使うのかなあ?あるいはカード発行をしないのでしょうか?

信託銀行の口座開設もできるとありますし、口座の閉鎖もしないとあります。ということは、預貯金の業務から完全に撤退するわけでは無さそうですよね。

これでコスト削減につながるのかしら?システム対応が逆に大変そうな気がしますが。

あと、みずほ信託銀行の金融商品を買うときの手数料はどうなるのでしょうか?みずほ銀行の口座から振り込むことになれば手数料がかかりますよね。そうなると、利用者にとっては負担増です。この手数料も取らないようにするのかなあ?

みずほ信託銀行の利用者がみずほ銀行のATMを使って引き出しても、手数料を取られなくなるのかなあ?それだったら、みずほ信託銀行を使っている人にはその点はメリットはありそうですね。

色々と気になりますね。詳しい発表を見ないと、イメージがつかみ辛いです。何にしても、システム対応は結構大掛かりになりそうな気がします。

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