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結婚式はお金がかかるから…

結婚を考えるときに、思いつくことの一つが結婚式・披露宴です。結婚にはお金がかかりますが、そのなかでも支出額が大きいのが結婚式・披露宴にかかる費用でしょう。

結婚情報誌を見ると、式+披露宴で400万円かかるとしているものもあります。個人の支出としては、かなりの出費ですね。

はっきり言って、一日で使ってしまう額としては高すぎるのではないかと考える人もいるのではないでしょうか。

このページでは、結婚式とお金についてちょっと考えてみましょう。

そもそも、絶対行わないといけないものなのか?

結婚式・披露宴は当然行うものだと思っている人も多いようです。まず、この常識は間違っています。

実際には結婚式・披露宴を行わないケースもかなりあるのです。

例えば、「今や首都圏では結婚披露宴を行なうカップルの割合は50%近くとなった。」などと書いてあるサイトすらあります。1

つまり、5割強しか披露宴を行っていないのです。

他のサイトにも似たようなことが書いてあったのを見たこともあります。一般的な認識とは、かなりの開きがありますね。

もちろん、学生結婚や再婚などの場合は、結婚式・披露宴を行わないことも多いでしょう。しかし、5割弱が披露宴を行わないという数字は、それだけでは全く説明できませんよね。

そもそも、結婚式・披露宴を必ず行うというのは、ウェディング業界のイメージ戦略だったという側面もあるのかもしれませんね。

何れにしても、「絶対行わないといけないということでは無い」という認識を持っても良さそうですね。

費用を抑える方法は結構ある

そんなにお金を掛けたくないと思うのなら、費用を抑えるという方法もあります。

レストランウェディングなどを使えば、100万円台で押さえることも十分可能なようですね。人数などによって費用は違うでしょうけど。

例えば次のページだと、40人出席の挙式+披露宴のプランを980,000円で提供しています。
http://www.weddingpark.net/place/00001105/plan

ご祝儀を考えると、新郎新婦の実際の支出はほとんど無いと考えて良いでしょう。

費用を抑えるという意味では、地方自治体などの公的な式場を利用するという方法もあります。一般のホテルなどを使うより、かなり安く利用できるようです。

まとめ

結婚式・披露宴は必ず行わないといけないと思っている人も多いでしょう。しかし、必ずしもその常識に縛られないといけないというものでもないようです。

また、結婚式・披露宴を行うにしても費用を抑える方法はいくつも考えられます。

もちろん、パートナーや家族の意向もあるでしょうから、一概には決められないと思います。地域によって結婚観も違うでしょうし。あるいは、結婚式や披露宴を行った方が、ビジネスにつながって良いようなケースもあるでしょうし。

何れにしてもいても、絶対行わないといけないという変な常識に縛られず、話し合って納得のいく方法を見つけて欲しいと思います。そのとき、結婚式・披露宴だけではなく、新婚旅行やその後の生活も見据えて考えることが重要です。

  1. http://wedding.gnavi.co.jp/company/service/seminar/wba/wba18.htm []

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