お金を貸すときや、お金を借りるときに大事なのが金利です。
金利には固定金利と変動金利の2種類があります。
それぞれ、どんな違いがあるのでしょうか?
この違いを把握しておくのは大事なことですから、ぜひ覚えておきましょう。
固定金利とは
固定金利というのは、Yahoo!辞書によると、次のように定義されています。
金利の決定方式の一。貸出時に設定する適用レートが最終返済期限までそのまま適用される金利。
要するに、一旦契約すると、ずっと金利が変わらないということですね。
例えば、金利年3%でお金を借りたとすれば、お金を返し終わるまで年3%の金利が適用されます。
変動金利とは
変動金利は、Yahoo!辞書によると、次のように定義されています。
金利の決定方式の一。当初貸出時から最終返済期限までの間、三か月あるいは六か月ごとに金利を見直し、その金利を適用するやり方。
要するに、経済状態に合わせて、金利を変更していくということです。
例えば、インフレが起きて市場金利が高くなれば、変動金利の金利も高くなります。
変動金利と固定金利はどちらが得?
私達は、変動金利と固定金利のどちらを利用した方が得なのでしょうか?
出来れば、得な方を選びたいですよね。
ただ、残念なことに、どちらが得かを一概に言うことは出来ません。
今後、金利が上がるのか下がるのかで、全く逆の結果になってしまうのです。
そして、素人には今後の金利を予想するのは容易ではありません。




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