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6年半ぶりの為替介入の効果は?

日本政府が為替介入したみたいですね。

なんと6年半だとか。

■ 為替介入実施を発表=「今後も断固たる措置」―財務相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100915-00000051-jij-pol

テレビなどの報道を見る限り、意外に評価が低いみたいですね。

ただ、個人的にはタイミングは良かったのではないかと思っています。

実際、対ドルで3円以上円安に動いていますからね。

一定の効果が合ったと言って良いと思います。

為替介入は市場に予想されないタイミングで

以前、榊原英資が為替介入は誰も予想しないタイミングにするのが良いと話していました。

サプライズがあるほうが効果的だということでしょう。

まあ、そりゃそうですよね。

その意味では、今回はビッグサプライズでした。

まあ、全体的に遅かった感じはしますけどね。

単独介入には限界が

タイミングが良かったにしろ悪かったにしろ、今回の介入の効果は限定的でしょう。

日本単独の介入ですから。

為替介入には、各国で一緒に行う協調介入と一カ国だけで行う単独介入があります。

一カ国だけで行われる単独介入だと、どうしても限界があるんですね。

なによりも欧米は円高が望ましいと思っているので、今回の動きを歓迎しない可能性が高そうですし。

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