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年間の駐車場代金を計算しよう

車の保有をやめて節約できるかを考えています。

車を保有に関してコンスタントにかかる費用で大きいものと言えば、やっぱり駐車場代でしょう。前のページで見た車の購入代金に続いて、このページでは、駐車場の代金について考えてみましょう。

車一台分のコストが掛かることも珍しくない

都会に住んでいる人が車を保有する場合、車を購入するコスト以上に駐車場代がかかるなんてことも無い話ではありません。田舎に住んでいる人には、まずありえない話でしょうけどね。

例えば、都会で駐車場を借りると港区などの高いところでは1か月に5万円を超えるようなケースもあります。さすがにそれは極端だとしても、1か月に2万円台から3万円台程度のコストがかかるケースは珍しくないでしょう。

仮に1か月の駐車場の料金が3万円とすると、1年で36万円かかることになります。この車に10年乗ったとしたら、360万円駐車場代を払うという事ですね。

360万円もあれば、そこそこ良い車が買えるわけです。駐車場代というのは、かなりバカにならない出費だと分かるでしょう。

駐車場代が嵩すぎるというのなら、車を持つのをやめるというのも一つの選択肢になりますよね。というか、車を持つのをやめる積極的な理由にすらなりえるでしょう。

逆に、上にも書いたように、田舎の場合は駐車場代はほとんどかかりません。自宅に駐車場を何台分も確保できるケースも多いですし、仮に借りるとしても都会の価格に比べれば遥かに安いでしょう。

そうであるならば、安い車を買ってそれに乗るのは、経済的に考えて理にかなった選択といえるわけです。つまり、駐車場代という観点で考えると、都会と田舎では全く状況が違うのです。

こうして考えると、都会の人が車を持つというのは、かなりの贅沢である可能性もあるわけです。逆に田舎の人だと、車を持つ方が合理的なケースも多いわけです。

都会の場合はこんな感じ

上で計算に使った月々3万円という駐車場代金は、住宅地の駐車場代としては、さすがにちょっと高めの数字と言えるでしょう。住宅地だと1ヶ月2万円程度が相場でしょうか。

今調べた感じだと、東京都の中野区とか、神奈川県の川崎市だとこの位みたいです。もちろん、地域によってばらつきが大きいのは言うまでもありませんが。

月々2万円で計算すると、年間の駐車場代金は24万円になります。ということで、駐車場代は年間24万円という事で想定しておきましょう。

●駐車場代は年間24万円

ガソリン代について考えてみよう

駐車場の代金の次にコストとして思い浮かぶのが、ガソリン代でしょうか。次はガソリン代について考えてみましょう。

車の保有をやめるとどのくらい節約できる?【一覧】

車の保有をやめることで節約が出来るかも
車の購入代金の1年あたりの額を計算しよう
年間の駐車場代金を計算しよう
年間のガソリン代を計算しよう
自動車保険の保険料の平均は?
自動車を保有するとかかる車検費用と税
車を持つことで、どの程度のコストがかかっている?

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格を取る必要は無いと思いますけどね。

率直に言って、これだけで十分とは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

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