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車の購入代金の1年あたりの額を計算しよう

車の保有をやめて節約できるかを考えています。

車の保有をやめると節約できるのかを検討するために、車の保有にかかる費用を検討してみましょう。まず第一歩として、車本体を購入するコストが1年当たりどの程度かかるの考えてみます。

車は一台購入したらその後は何年も購入しないものです。一年あたりのコストという考え方はしっくり来ない人もいるかもしれません。

でも、実際に車を買うためには、それまで何年もかかって貯めたお金で購入する人が多いでしょう。ローンで買う人は、その後何年もローンを払い続けます。

購入自体は一回だけでも、資金の負担と言う意味では長期で影響を与えるわけです。その意味では、一年当たりのコストとして計算することに意味があります。

会計を知っている人は、減価償却していると理解しても良いでしょう。

自動車本体のコスト

実際の計算はとても簡単です。車の購入代金を使用する期間で割ればいいのです。

1年あたりの車の購入費用 = 車の購入代金 ÷ 使用期間(年)

このとき、新車購入にかかった諸費用も購入代金の中に含めるようにしましょう。

厳密に言うと、購入価格から買取価格を引いて期間で割る方が、より正確でしょうけどね。一般には買取はかなり買いたたかれることが多いので、上の計算式で良いでしょう。買取価格が高くなる傾向がある高級車だと、話は違ってくるのでしょうけど。

例えばこんな感じ

ここでは仮に、車を1台買うのに200万円かかったとしましょう。また、この車を10年かけて乗り潰すことにします。そうすると、1年当たり20万円の出費ということになります。

●自動車本体のコストは年間20万円

実は、この保有期間の部分は、ちょっと扱いが難しいところです。というのも、何年同じ車に乗るかは、人によって差がかなりあるからです。

車が好きな人や、飽きっぽい人だと、2年とか3年程度で買い替える人もいるでしょう。逆に長期間同じ車に乗り続ける人だっているはずです。

ただ、最近の傾向としては、かなり長めに乗る人も多いようです。車の性能が上がって、長期間乗っても壊れないというのも、この傾向に拍車をかけているのかもしれません。その結果、日本国内では、車はあまり売れなくなってきています。

あと、200万円という設定も、ちょっと休めかもしれませんね。まあ、中古で買う人もいますから、少し安めでもいいとは思いますが。

1年間の駐車場代を計算してみよう

車本体のコストは計算できました。次のページでは、車本体と同程度、あるいはそれ以上に高額になる可能性がある、駐車場代について計算してみましょう。

都会の人は大変な事がわかると思います。

車の保有をやめるとどのくらい節約できる?【一覧】

車の保有をやめることで節約が出来るかも
車の購入代金の1年あたりの額を計算しよう
年間の駐車場代金を計算しよう
年間のガソリン代を計算しよう
自動車保険の保険料の平均は?
自動車を保有するとかかる車検費用と税
車を持つことで、どの程度のコストがかかっている?

一生もののお金の知識を身につけよう!

お金の知識は、すべての人に必要な知識です。しかも、一生ものなんです。

でも、難しいのが、何から手を付けたら良いかでしょう。お金の知識と言っても範囲が広すぎるので、どこから始めたら良いか分からないわけです。

そんな人におすすめなのが、ファイナンシャル・プランナーの知識です。FPと言われてるやつですね。

とりあえず、ファイナンシャル・プランニング技能検定の3級レベルの知識だけでも身につけておくと、日常生活でもかなり役に立ちます。わざわざ資格を取る必要は無いと思いますけどね。

率直に言って、これだけで十分とは言えません。でも、知らないよりはずっと合理的な判断ができるはずです。

ちなみに、ゼミネットというサイトを使うと、9,000円で20時間分の講義動画を繰り返し見ることが可能です。とりあえず、お金の知識を身につけたい人は、ぜひ使ってみてください。

あ、もちろん、興味があれば資格にチャレンジしてみるのも悪くないと思います。3級なら特に受験資格も必要ありませんし。

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