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お金の節約はどうしたら良い?

お金の節約に関して、一番重要なのはこれ。

「細かい節約なんて無駄。
やめておきなさい!」

こんなふうに書くと、驚く人もいるでしょう。反発を覚える人もいるかもしれません。でも、まぎれもない真実です。

細かい節約でいくら節約できるって話

本気で節約する気があるのだったら、この心構えはとても大事なんですよね。膨大な時間がかかる割りに効果が小さい節約なんて、ほとんど意味は無いのです。

例えば、待機電力を気にしてコンセントをこまめに抜くという節約法があります。これは地球環境には優しい行為です。もちろん、それは否定しません。

でも、お金を節約すると言う観点から考えると、ほとんど効果が無いのは明らかですよね。それをすることで、年間でどれほど支出に差が出るのかという話です。

結局、節約した気になって、自分の満足度がちょっと上がるという程度のメリットしかないでしょう。

当然ですが、本当に手をつけないといけないのは、大きく削れる部分です。しかも、大きな努力を必要としないものからはじめるべきでしょう。

楽して節約ができる分野はどれ?

問題は、「楽をして、大きな節約をする方法があるのか?」という点です。

そういう疑問を持つのは、もっともだと思います。でも、実際に、ちょっとした手続き一つで支出を大きく減らせるものは確かに存在します。

一番分かりやすいれいが住宅ローンの見直しでしょう。タイミングよく違う契約に乗り換える事が出来れば、数百万円単位で返済額を減らせる可能性すらある。

細かい節約で、こんな大きい効果を生もうと思ったら、いったいどれくらいの時間がかかるのかって話です。大事なのは、細かいことに手をつける前に、大きく節約できるものが無いか考えてみることです。しかも、出来れば簡単にできるものを探すのが重要です。

どうしても細かい節約をしたければ、その後に考えればいいのです

生命保険の見直し

生命保険の見直しをして、保険を乗り換えると大きな節約につながる可能性があります。生涯トータルで、数百万円も保険料を安く出来ることも十分にあり得ます。

そもそも日本人は生命保険に入りすぎで、不要な保険にたくさん入っています。不要な保障をなくしてしまえば、それだけで簡単に節約ができるはずです。

生命保険会社によって手数料が大きく違うので、同じ契約でも生命保険会社を変えるだけで、節約できる場合もあります。これも、かなり大きな節約になることも。

また、そもそも貯蓄型の生命保険は、あまり有利な商品とは言えません。手数料が安い違う商品に乗り換えることを検討した方が良い場合も多いようです。

自動車保険の見直し

自動車保険を見直すことで、年間数万円単位で節約できる可能性があります。しかも、見直し自体は非常に簡単です。現在の加入条件で、損保各社から一括で見積もりを取るだけなのです。試してみない手はありません。

また、自動車保険にも不要な補償はあります。そういった補償を外せば、自動車保険でもだいぶ節約ができるでしょう。

老後対策をしつつ節税

老後のための貯蓄をしながら、節税ができる仕組みがあります。確定拠出年金という仕組みです。

この仕組みを使うと、なんと、毎年数万円程度の節税効果が期待できるのです。優先順位としては、投資信託とか生保の年金保険を考える前に、検討すべき商品と言えるでしょう。

[参考]確定拠出年金で老後資金対策+所得税の節約

車の保有をやめて節約

車は高コストな乗り物です。節約を優先する必要があるのなら、車を持たないと言う選択もあり得ます。本気で節約に取り組むのなら、検討してみる価値はあるはずです。

車が無いといざというときに困ると考える人も多いでしょう。でも、多くの場合、タクシーを使えば解決可能ですよね。そして、車を持つよりも、タクシーをこまめに使う方が、結果的に安上がりになる可能性も大きいです。

通勤などで車を使う必要がない家庭では、特に検討に値するはずですよ。まあ、さすがに通勤や通学に車が必須という事になると、車をなくすほは難しいですけどね。

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節約してお金を貯める

前のデザインの頃に書いたものだ。
こちらも参考になると思う。

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