確定拠出年金の個人型に入るには、自分で金融機関に申し込む必要があります。
確定拠出年金は、銀行、生命保険会社、証券会社などで取り扱っています。
ただ、取り扱っていない金融機関も多いので、注意してください。
どの金融機関を使うか意外と重要
どの金融機関を使うかは、意外と重要な問題です。
なぜかというと、確定拠出年金は、管理手数料を金融機関に支払わないといけません。
その手数料が金融機関によって異なるのです。
高いところだと年間に5,000円程度かかります。
積立額が少ないと、所得税の減税効果がほとんどなくなってしまうのです。
また投資可能な金融商品も、金融機関によって全く異なります。
SBI証券がおすすめ
個人的におすすめなのは、SBI証券です。
まず、手数料が特に安いです。
運用可能な商品の数も多い方なので、運用にも困らないと思います。
興味がある方は、資料だけでも取り寄せてみてはいかがでしょうか。
■ 「確定拠出年金で老後資金対策所+所得税の節約」を最初から読む
◆所得税がお得になる仕組みは?
◆確定拠出年金を使って節税できる人のは?
◆確定拠出年金・個人型はSBI証券がおすすめ
◆SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)




シェアスポンサードリンク
関連した記事を読む
- 所得税がお得になる仕組みは?
- 確定拠出年金で老後資金対策+所得税の節約
- 確定拠出年金を使って節税できるのはどんな人?
- 知らなきゃ損だぞ!国が推奨する貯蓄の仕組み
- 貰える年金は?退職金は?「どうなる厚生年金基金積立不足」4/4
