確定拠出年金で所得税を節約できるのは、個人型に入れる人に限られます。
確定拠出年金には企業型と個人型があります。
企業型というのは、企業が従業員のためにお金を出すタイプです。
この場合はお金を出しているのが企業なので、税金を節約できるのは企業です。
従業員は税金の節約をすることは出来ません。
一方の個人型は、一人一人がお金を出して積立を行います。
ですから、個人型に入った人は所得税を節約できるのです。
個人型に入れるのは?
確定拠出年金の個人型は誰でも入れるわけではありません。
一定の条件を満たす必要があります。
まず加入できるのは、個人事業主やフリーターなどです。
正確に言うと、国民年金の第一号被保険者と呼ばれる人たちです。
自分で国民年金を支払っている人たちという言い方をすると分かりやすいでしょうか。
この人たちは、加入できます。
そのほかに加入できる人のは、勤めている企業が企業年金に加入していないサラリーマンです。
企業年金というのは、厚生年金基金や確定拠出年金の企業型などの年金の事を指します。
厚生年金基金は厚生年金とは違うので注意してください。
これらに入っていない会社に勤めている場合は、確定拠出年金の個人型に入ることが可能です。
確定拠出年金・個人型をはじめるには
確定拠出年金・個人型をはじめるには、自分で金融機関に申し込まないといけません。
そして、確定拠出年金に関しては、どの金融機関を使うかがかなり重要です。
個人的にはSBI証券をおすすめします。
その理由は、次のページの「確定拠出年金・個人型はSBI証券がおすすめ」をご覧下さい。
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タグ: 加入要件, 厚生年金基金, 国民年金, 確定拠出年金, 節税




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