全日空が格安運賃に参入するのだそうです。
■全日空、格安新会社に外資導入へ
全日本空輸が、2011年度にも設立を計画する格安航空会社について、海外航空会社やファンド、国内の他業種からの出資を受け入れる方向で検討に入ったことが2日、分かった。外部資本の導入で「ANA」ブランドとの違いを明確化するとともに、広く出資を募ることで新会社の経営基盤を強化し、大手に比べ割安な運賃水準にする。今後、複数の企業を候補に出資交渉を進める。http://www.sankeibiz.jp/business/news/100802/bsd1008021119006-n1.htm
航空運賃するデフレ
航空運賃すらデフレの時代に入ったということでしょうか。
まあ、アジア線の場合はアジアの航空会社がライバルになるので、価格面での戦いは避けられないでしょうね。
彼らの運賃は安いですし、価格を重視する顧客が流れるのは当然です。
全日空も何もしないで手をこまねいて見ているというわけには行かないでしょう。
また世界的に、食事などを有料にした格安サービスが流行っています。
そういう流れの影響も強いのでしょうね。
来年度から早速
格安航空会社は来年度にも運行を始めるのだそうです。
全日空、格安航空参入へ 関空拠点、11年度にも運航(6月21日)
そんなに急いで間に合うのかしら?
詰めないといけない点も、結構あると思うんですけど。
このスケジュール感ということは、ANAも相当あせっているということなかもしれませんね。




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