前のページでは、積立投資をする場合の証券会社の選び方の基準を紹介しました。
もう一度整理すると、ポイントは次の4つです。
・投資信託積立の本数が多い事
・株式の積立が出来ること
・手数料が安いこと
・小額から積立ができること
このページでは以上の条件を元に、実際にどの証券会社を選べばいいのか見ていきましょう。
大手の証券会社は避けよう
投資信託の積立も「株式るいとう」も利用できるという意味では、大手の証券会社を利用するという手があります。
野村證券とか大和証券ですね。
ただ、個人的にはこれらの証券会社を使うのはおすすめできません。
というのも、手数料が高いからです。
同じサービスが受けられるなら、違う証券会社を使う方が良いのではないかと思います。
さらに言うと、大手の証券会社は積立可能な投資信託の数はそれほど多くありません。
また、大手の場合は、月々の積立額が1万円からです。
彼らがターゲットにしている顧客は富裕層なので、それで十分という考えなのでしょう。
どちらにしても、大手の証券会社は私達が利用する証券会社の候補からは外れます。
投資信託の積立をするなら楽天証券
積立可能な投資信託の本数で選ぶなら、楽天証券がおすすめです。
これを書いている現在の投資信託の取扱本数は一番多いはずです。
また、毎月々千円から積立可能というサービスをはじめたのも楽天証券です。
投資信託の積み立てと言う意味では、ここがベストだと思います。
ネット証券は手数料も安いですし。
ただ、「株式るいとう」などの株式の積立に関するサービスはやっていません。
株式の積立をする場合は、違う証券会社を選ぶか楽天証券と併用すると良いでしょう。
株式の積立もするのならカブドットコム証券
株式の積立も投資信託の積立も両方したいのなら、カブドットコム証券がおすすめです。
ここも楽天証券と同様、月々千円から投資信託の積立が可能です。
また、千円積立(プチ株)という、「株式るいとう」と類似のサービスも行っています。
これも名前から分かるように、月々千円から株の積立が出来るサービスです。
取り扱う投資信託の本数も十分に有るので、かなりおすすめできる証券会社です。
株と投資信託の両方の積立を考えるなら、カブドットコム証券を選ぶのが良いでしょう。
まとめ
現在の状況で積立投資を考えるなら、楽天証券かカブドットコム証券を選ぶのが自然でしょう。
他の証券会社でも積立投資は可能ですが、使い勝手や手数料の観点から考えると、少し劣ります。
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◆カブドットコム証券で株の積立と投資信託の積立
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