株式投資に関するニュースと余談

すき家でストライキ

すき家に関する続報です。すき家の工場でストライキがあったそうです。ただ、ストに参加したのはたった一人の男性だとか。

労働者の側も、纏まることが出来ないようですね。労働者が纏まらない限り、経営者は怖さを感じないのでしょうね。

アルバイトが集まらずに店が開けないすき家

ゼンショーが運営するすき家の一部の店舗が、人手不足で開店できない状態なのだそうです。アルバイトが集まらないのが原因のようですね。

最近は、景気の回復にともない、アルバイトの不足が深刻になりつつあるようです。そして、すき家と言えば、深夜に一人で勤務するなど、アルバイトにとってあまり待遇がよくないと言う話もあります。そのあたりが影響して現在のような状況になっているようです。

ただ、株価への影響は限定的なようですけどね。

AQUAブランドをつけてもハイアールの商品は売れず?

ハイアールの日本の販売会社の決算が、ちょっと驚きでした。赤字になったのもちょっと気にはなりますが、それ以上に借入れが多すぎるのです。普通の企業だったら、倒産しているような水準です。

まあ、この会社の場合は、親会社がお金を出して救済するのでしょうけどね。ちょっとショッキングなデータでした。

ちなみに、本体の株価も、最近は下落しているようです。

コーヒーの価格を20円値下げするファミリーマート

ファミリーマートが、店頭で提供するタイプのコーヒーを20円値下げするのだそうです。業界最大手のセブンイレブンと価格をそろえてくるようですね。

この値下げで、一店舗あたりのコーヒーの売上を7,000円から1万円にすることを狙っているようです。さて、そんな上手くいくのでしょうか。

サムスン電子の成長は完全にとまったのかな

サムスン電子の営業利益が、2四半期連続で前年同期を下回ったそうです。売上も横ばいといった感じのようですね。

どうやら、サムスン電子の成長は、ここに来て完全に止まったように見えます。今後新たな成長分野を見つけて、立て直すことが出来るのでしょうか。

吉野家が牛丼のチキンレースから一抜け?

吉野家が2014年2月期の業績予想を上方修正しました。決算期が始まってすぐの上方修正はすごいですね。

今回好調の要因は、高価格帯の商品が売れているようです。牛丼チェーン間で繰り広げられていた、価格競争のチキンレースもそろそろ終わりと言うことなのでしょうか。

マネックスグループの筆頭株主がオリックスから静岡銀行へ

オリックスはマネックス証券を傘下に置くマネックスグループの株を全て売却するようです。売却先は、地方銀行大手の静岡銀行です。

現マネックス証券は、オリックス証券との合併によって出来たものです。そして、オリックス証券は1986年にオリックスが筆頭株主になっています。ということは、オリックスは、長い間関わってきた証券のビジネスから、完全に手を引くと言うことなのでしょうか。

ファミリーマートが韓国から完全に撤退

ファミリーマートが韓国から完全に撤退するそうです。出資している韓国企業との合弁会社の株式を、全て売却してしまうのだとか。

ファミリーマートは日本以外では、韓国への出店が最大でした。そこから一気に撤退してしまうと言うことです。結構思い切った決断ですね。

ただ、経営への影響は限定的なようです。韓国ではほとんど儲かっていませんでしたから。

ヤマトホールディングスが日本の通販会社の商品を中国に届けるサービスを開始

ヤマトホールディングスが中国関連のビジネスを始めたそうです。そんなビジネスかというと、日本の通販会社の商品を中国の消費者に届けると言うものです。

ただ、中国国内の配送は、提携するチャイナポストが行うようです。ですからヤマトの仕事としては、中国に送るまでということになりそうです。

ちなみに、この報道を受けて、株価は若干プラスに動きました。市場の評価はポジティブなようですね。

すき家の一部店舗が人員不足で閉店?

すき家の一部の店舗が、短期的に閉店するという事態が起きているそうです。ネット情報などを総合すると、新メニューの追加でアルバイト従業員の負担が限界を超えたのが原因だとか。

最近の経済状況も、価格勝負で戦ってきたすき家には逆風です。インフレ傾向で価格勝負が難しくなりつつあります。それに、そもそも、有効求人倍率や失業率が改善し採用も難しくなっているでしょう。

ビジネスモデルの見直しからしないといけないような、かなり根深い問題に思えます。

楽天市場やっちゃったんじゃない

楽天イーグルスが優勝したときのセールで、商品価格の不当表示がありました。一部の店舗で、実際に割引が行われていないのに大幅に割引を行ったとして、商品を販売していたのです。このとき楽天側は、ショップが勝手にやったことだと、関与を否定するスタンスを取っていました。

しかし、この説明は虚偽のものだった可能性が高まった来ました。どうやら、楽天の社員主導で不当表示が行われたようです。

マクドナルドの価格戦略は、未だに迷走中

先日、久しぶりにマクドナルドに行きました。率直に言って、料金にビックリしました。モスバーガーで買うのと大差が無い価格帯になっているのですね。

今まで低価格を売りにしてきたマクドナルドです。この料金で勝負するのはちょっと厳しいのではないでしょうか。

ちなみに、価格に関してはマクドナルド自身も迷いがあるようです。未だに微調整を続けています。

消費税率アップで儲かる企業もある

消費税率のアップは、多くの企業にとってはマイナスです。売り上げ減少につながるでしょうし、看板の作り替えなどのコストも発生します。

しかし、一部の業界では、相当なプラス要因になるようです。消費税率を上げる決定をした直後に、こういう企業に投資していたら、儲けられたかもしれないですね。

未公開株詐欺は色々と応用がききそうだね

産経新聞に未公開株詐欺の手口を紹介した記事がありました。今回は注射針を扱う医療機器メーカーを語った詐欺みたいですね。

その手口を見る限り、開発した商品名だけ変えれば、様々なパターンが作れそうです。上手い作り話が出来れば、騙される人がいても不思議ではなさそうです。

勉強になりました。

その他

新聞記事に踊らされるな!みずほFGの株価下落は限定的

みずほ銀行の暴力団への融資に関する毎日新聞の記事を読むと、経営への影響は相当大きそうな印象を受けました。株価も相当下がっているという印象を与える書き方をしています。でも実際は、市場はたいした問題ではないと思っているようです。株価は下落しましたが、ほんのわずかです。新聞の記事の印象に乗せられると危険ですね。

赤字の会社でも有名企業の株は買いたくなるよね

倒産寸前と思われるような会社でも、超がつくくらいの有名企業だと株を買いたくなるものです。万が一の時には政府が助けると思うのでしょう。でも、実際はそのままというさんというケースだってありえます。知名度だけで勝手に倒産しないと判断するのは駄目そうですね。

分散投資さえできれば株式投資もそれほど危なくないという実例をご紹介| 元本保証だけの運用から一歩踏み出したい人のために

正しく分散投資さえ出来ていれば、株式を組み込んで運用してもビックリするような損をすることはありません。リスク商品ですから、完璧に元本保証というふうには行きませんけどね。そんな実例をご紹介します。

株主優待で株式を買うのは愚かなことだけど…

基本的に、優待目的で株式を買うのは愚かな選択だと思っています。でも、確かに有利な優待があるのも事実です。心惹かれる気持ちが分からないではありません。

超が付くほどの低PBR の株がゴロゴロと…割安だとは思うけどね

最近、超がつくほどPER が低い株式がゴロゴロとあるようです。投資の常識から考えても、会計の常識から考えても、間違いなく割安株です。買っておくべきだと思うんですけどね。まあ、いつまで待てば株価が上がるかという問題もあるんですけど。

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