お金に関する余談・未分類

お金に関する余談や未分類です。役に立つ情報も含まれていると思いますよ。

その他

クレジットカード会社ヤバいんじゃない?

調査会社がコールセンターの顧客満足度調査を行ったのだそうです。それによると首位が損保業界で最下位がインターネットサービスプロバイダーでした。

個人的に気になったのが、クレジットカード会社です。金融系の中では、特に順位が低いのです。お金に関わる仕事だから、電話対応は大事だと思うんですけどね。

奈良県が保育士のための人材バンクを設立へ

奈良県が保育士のための人材バンクを設立するのだとか。待機事業対策の一環でもあるようです。

ただ、賃金や労働条件で折り合いが難しそうなので、簡単に状況がよくなるかどうかは疑問です。

賽銭泥棒の証拠隠滅のために放火?

埼玉県で神社に対する放火事件があったのだそうです。何でも、賽銭泥棒の証拠隠滅のために放火をしたのだとか。

はっきり言って、この理由は意味が分かりませんよね。放火は死刑の可能性もある重罪です。わざわざ罪を重くしてどうするのでしょうか。

子供の喫煙や飲酒で親が書類送検されることってあるんだね

未成年の飲酒や喫煙を放置したとして、親などが書類送検されたのだそうです。子供の飲酒喫煙で書類送検まで行くことってあるのですね。神奈川県警のコメントを読むと、どうやら、見せしめとして書類送検したという印象があります。

ちなみに、親に対しては科料が、販売した店に対しては罰金が課される可能性があるようです。

民主党が復活する目はしばらく無さそうです

東洋経済に民主党の幹事長のインタビューが載っていました。残念ながらというかなんと言うか、経済面に関しては全く期待できないものでした。今の景気回復は民主党の手柄といわんばかりなのです。

どうもしばらくの間、民主党復活の目は無さそうですね。とは言え、他の野党も満身創痍ですからね。自民党の対抗馬を見つけるのは難しいのかも。

消費増税で景気にブレーキ

4月の月例経済報告では、景気判断が下方修正されるのだそうです。増税に賛成や容認だったエコノミストの意見を、ぜひ聞いてみたいものですね。まあ、適当なことを言って、やり過ごすのでしょうけど。

パチンコは衰退産業、でも溺れている人が増えているのも現実

過去20年で、パチンコで遊ぶ人は4割も減ったのだそうです。一見するとこれはいい傾向のようにも思えます。しかし、よくよく調べてみると、深刻な問題を含んでいるようです。

何が深刻かというと、1人がパチンコに使うお金は、逆に大幅に増えているのです。具体的には、一人につき年間173万円も使っています。このぐらいの額だと、はっきり言って、自分の収入の範囲でまかなうのが難しいという人も多いでしょう。かなり大きな社会問題と言えそうです。

スマホの通信料を滞納すると将来大変なことに

スマホの通信料を長期で滞納すると、将来大変な事になります。内閣府がサイトの中で注意喚起しています。

正確に書くと、スマホの通信料ではなく、分割払いのスマホ本体で支払いが行われないことが問題になっているようです。支払いが滞るために信用情報に傷がつくケースが増えているようなのです。いわゆるブラックリストに載った状態になり、カードを作りにくくなったり、借入れがしにくくなったりします。

スマホを買換えた人は、特に注意しましょう。

札幌市がサポート切れのXPパソコンを継続使用| 予算が無いなんて言っている場合か?

札幌市がサポートの切れるXPパソコンを継続して使用するようです。しかも1台や2台ではなく、1万台ものパソコンを継続して使うのだとか。さらに驚いたことに、それらのパソコンのほとんどは、インターネットに接続されるのだと言います。

札幌市は、予算が無いことを対応できない言い訳にしているようです。でも、そんな無責任な態度でいいのでしょうか。今回サポート切れになるPCの多くは、教育現場で使われるのだそうです。子供達になんて説明するのでしょうね。

外税方式を認めたことの方が消費への影響は大きそう

2014年4月1日から消費税率が8%に上がりました。ただ個人的には、税率のアップ以上に外税方式が入った方が嫌です。外税方式というのは、税抜き価格を表示して、清算する時に税額を加算する方式ですね。

なぜ外税が嫌かというと、外税方式だと今までよりも8%高いような印象を持ってしまうのです。コンスタントに8%高いと感じると、さすがに消費を控えようと思ってしまいます。

消費増税前にトイレットペーパー?なぜ?

消費増税を前に、慌てて色々と買い物をする人もいるようです。うちの近所では、トイレットペーパーやらキッチンペーパーやらが売り切れていました。

でも、こういった商品って、増税後に買ってもたいした違いはないはずですよね。なぜわざわざ増税前のタイミングで買おうと思うのでしょうか。5円10円が惜しいほど貧乏なのかなあ。

率直に言って、わけがわかりません。

新卒採用でカードゲーム?

新卒採用には、様々な形式があります。最近は「人狼」というカードゲームを使った採用試験もあるようです。

このゲームを進めるにはコミュニケーション能力が必要になります。ゲームを通して、コミュニケーションが取れるのかどうかを知りたいのでしょう。会社の中ではチームプレイが求められますから、それなりに合理的な方法だとは思います。

再生可能エネルギーの買い取り価格

再生可能エネルギーは、固定買い取り価格制度と言って、買い取り価格が決まっていることで知られています。ところで、その買い取り価格はどの程度の期間保証されているのでしょうか。

意外なことに、買い取り価格は毎年見直しがあるようです。これは発電業者からしたら、不安定この上ないですよね。

家族単位の所得税なんて実現可能なのか?

政府・与党は、家族単位の所得税の導入を検討しているようです。

個人的には、アイディアとしては悪くないと思います。でも、実際に実現可能なのかどうかは、ちょっと疑問もあります。

何にしても、時間がかかるのは間違いないでしょうね。

2ちゃんねるの転載禁止は意味があるのかなあ

2ちゃんねるでは、転載禁止の流れが進んでいるようです。ただ、彼らが転載禁止を決めたところで、何の意味があるのかという疑問はあります。

法律的には、引用すること自体はNGではありません。ですから、転載禁止を決めたところで、どれほどの意味があるのかと思うのです。

パナソニックが賞与カットを従業員に返還へ| 思わぬ反発も

パナソニックはリストラの一環で、2013年に賞与のカットを行っていました。しかし、業績の回復があり利益も出たために、カットしすぎた分を従業員に返すことにしました。

これは、従業員の立場から見ると、当然良いニュースに思えます。しかし、批判的なことを考える人もいるようですね。

自販機の価格10円アップにすごい反発が

清涼飲料水大手は、自販機での販売価格を一部10円アップさせるようです。もちろん、消費増税に対応するためです。

と言っても全ての商品を値上げするわけではありません。一部の商品を値上げし、一部の商品価格を据え置くことで、全体として3%の増税分をまかなうようですね。

ただこれに対して、ネットでは強い反発を示す人たちもいるようです。

なかなか首を切られないデイヴィッド・モイーズ

マンチェスター・ユナイテッドのモイーズは、あれだけ試合に負け続けてもなかなか解雇されません。サッカーチームの監督は比較的あっさりと首を切られる印象があったので、正直な所、意外でした。

ただ、マンチェスター・ユナイテッドは上場企業でも有ります。株価に影響するほど成績が悪ければ、急転直下の解任もあるのかも。

ビットコインが大変なことになっているみたいです

ビットコインが大変なことになっているようですね。Mt.Gox という会社のビットコインが、取引不能になっているようなのです。

一部の報道では、お金が全く戻ってこないかも、なんて記事もあるようです。復旧のめどなども発表されませんから、そんなふうに書かれても、仕方がないのかもしれません。

でも、そもそも、ビットコインって何?

中国経済に対して、未だにポジティブに見る人もいるみたい

中国の経済に関しては、悲観的な見通しをする人が増えてきました。私自身も、どちらかというと悲観的に見ています。

ただ中には、楽観的な見方をしている人もいるようです。そんな記事をご紹介します。

率直に言って、主張の裏づけがちょっと弱い気もしなくは無いですけどね。一応ポジティブに見ています。

韓国経済は死にそうって事?| さすがにそれは言いすぎだと思う

産経新聞によると、最近韓国メディアは「用日」という言葉を使い始めたようです。経済状況が悪いから、日本を使って立て直そうということみたいですね。かなり無礼な言葉だとは思いますが、姿勢の変化は伺えます。

産経新聞によると、この変化は韓国の「断末魔」なのだとか。韓国経済は行き詰まってしまったということを言いたいようですね。

ただ、さすがに、死にそうなほど行き詰まっているかというと、そこまでの状況ではありません。産経新聞もちょっと大げさな感じがします。

勝手に行き詰る韓国経済

最近の韓国は、反日であることを隠そうとしません。

以前は政府が仲裁に入る形で、反日感情を抑える方向に動いていました。しかし最近は、政府が率先して日本批判を繰り返すようになっています。

率直に言ってこの態度は理解に苦しみます。そうすることにどんなメリットがあるのでしょうか。少なくとも経済面では良いことが無いような気がするんですけどね。

実際、日本と疎遠になることで、悪影響も出ているようです。

コンテンツ

新橋のビルにオフィスを借りるのって、そんなに安いんだ

新橋というと銀座や有楽町にも近く、かなり良い立地というイメージがあります。でも、新橋でオフィスを借りるのって、意外に安いのだそうです。ちょっと驚きでした。

FPによる無料相談は何か裏があると考える方が自然

最近、FPによる生命保険の無料相談のネット広告を見かけることがあります。でも、一般企業が行う無料相談なんて、どう考えても何か別の意図があるはずですよね。別の意図があるのを分かった上で、無料相談に乗ってもらうのが良いのでしょうか。あるいは、違う方法を探す方が良いのでしょうか。

個人投資家は投資のプロに株や債券の運用で勝てるのだろうか?

株式投資や債券投資というのは、プロと全く同じ土俵で勝負しないといけません。私達のような素人が、プロよりも良い成績を残せる可能性は有るのでしょうか。それとも、プロの力を借りて投資をする方が良いのでしょうか。

100万円の余剰金があります。運用はどうしたら良いでしょう?

お金に関する質問に限らず、漠然とした質問って答えるのが難しいですよね。資産運用関連だと、「○○円の余剰金があります。どう運用したらいいですか?」といった質問です。率直に言って、これだけだと答えようが無いんですよね。

日銀が金利を下げると景気がよくなるのはなぜ?

景気が悪いと、日銀が市場の金利を引き下げて景気を良くしようとします。金利を引き下げると景気が良くなるのは何故なのでしょうか。また、金利を引き下げても、景気が上向かないことがあります。何故こういうことが起こるのでしょうか。

満足感はお金で買えるが、それでは幸せにはなれない

お金があれば幸せになれるのかというのは、なかなか興味深い問いですよね。こんなサイトを運営していますが、私自身はお金だけでは幸せになるのは難しいだろうと思っています。

お金と幸福度の関係に関しては、アンケート調査が時々行われているようです。日本のものではなく、欧米の雑誌や新聞が多いようですね。そんな結果をご紹介します。

アジアサッカーで八百長が横行| それはそうと、八百長試合ってどのくらい儲かるものなのでしょうか?

アジアのサッカー界では、なかなか八百長が減らないようです。減らないどころかはびこっているという言い方すらできるようですね。でも、スポーツの八百長ってそんなに儲かるものなのでしょうか。いくつか仮定をおいて、ちょっと考えてみましょう。

価格を下げるのは、頭の悪い人がやること

物が売れないと、価格を下げて売ろうとする人が多いようです。でも、これって賢い方法なのでしょうか?個人的には、避けられるなら避けた方が良い方法だと思うのですけど。高く売れるに越したことはありませんから。

おつりが足りないのを1時間後に気づいた| あなたならどうします?

受け取ったつり銭が多すぎたり少なすぎたりする事って、生きていたらありますよね。その場で気づけば問題が無いのですが、気づくのがしばらくしてからということもあるでしょう。そんな時は、どんな風に対処すれば良いのでしょうか。今回、ダメモトで、問い合わせてみました。

川越シェフがバッシングにあっているようですね

川越シェフのインタビューが掲載された記事について、ネットでバッシングが起こっているようです。彼はネットの投稿サイトに掲載された内容が気に食わなかったようですね。有料の「水」について批判されたことに反論していました。若干議論がかみ合っていないようなのですけどね。

でも、それ以上に問題なのが、貧乏な人を見下したような発言をしたことです。テレビでイメージ重視の商売をしている人だけに、意外と影響はあるのかもしれません。

株価が下がって日銀に文句を言うって筋違いだよね

日銀の金融政策決定会合を受けて、日銀に対する批判的な記事が増えているようです。翌日の株価が下がったのが気に食わないようですね。でも、株価が下がるのを日銀のせいにするのは筋違いなのではないでしょうか。

また、長期金利に関しても、朝日新聞が批判的な記事を書いています。でも、これに関しては、支離滅裂です。安倍内閣が嫌いだから批判的なことを書きたくて仕方がないのでしょうか?結果的に、信頼を失うだけだと思うのですけど

雑誌のマネー・経済記事はピンきりだから気をつけようね

雑誌のマネーや経済に関する記事を読んでいると、かなりいい加減なものが混じっていることがあります。はっきり言って、明らかに間違っている記事や、方向性は正しいけど議論が雑すぎる記事などが多いのです。こういう記事には注意をする必要がありそうです。嘘を信じてしまうことになりますからね。

1円刻みの運賃って鉄道会社に良いことが何かあるのだろうか?

消費税のアップを機に、1円刻みの鉄道運賃の導入を検討している鉄道会社も多いようです。消費者にとっては良いことだとは思いますが、鉄道会社にはメリットはあるのでしょうか?ただ顧客満足度を上げるためなのかな?

安売りって効果あるんだね| 値下げで吉野家の売り上げアップ

4月に大幅な値下げを行った吉野家ですが、早速効果が出ているようです。前年同月と比べて、売上高が15.9%も増えたのだとか。とは言え、客単価は下がっているようですから、最終的な利益がどうなるかは不透明な部分もありそうですね。客単価を挙げるための新商品の投入も急いでいるようです。

雑誌の株特集は「上げ相場を楽しむ娯楽」って

山崎元がダイヤモンドのウェブ版で、雑誌の株特集についての見解を述べていました。雑誌の株特集は様々な理由で投資の参考にはなり難いのだそうです。せいぜい、上昇相場で儲かった自分が満足するための娯楽、というのが彼の意見のようですね。あいかわらず、辛らつなことを書いています。

ビジネスマンに必須のPCスキル?| 説明書を読破なんてしたこと無いぞ

SPA! のウェブ版に、ビジネスマンに必須のPCスキルについての記事が載っていました。でも、ちょっと違和感を感じる記事でもありました。なぜかというと、ソフトの取扱説明書を読破するのが必要なスキルなんて書いてあるのです。PCスキルはそれなりにある方だと思いますが、マニュアルの読破なんてしたこと無いぞ?

継続的なイノベーションって大事だよね

志村けんのコント番組を見ました。そしてこの番組が、が驚くほど面白くありませんでした。30年以上前のコントを、そのままやっている印象なのです。過去に評価が高かったものでも、イノベーションが無いと、陳腐化するのですね。変化できなければ、生き残れないのだということでしょう。

書かれている事が本当ならTOEIC で英語力を測るのは無理って事だよね

半年間でTOEIC 885点を取った勉強法を紹介する書籍があるようです。本当に英語力が低い状態から始めてこのスコアなら、TOEIC という試験の存在意義には疑問が付いてしまいます。語学学習で身に付け無ければいけないことの多さを考えると、この短期間で驚くほどの英語力アップがあるとは考えにくいからです。企業は採用や昇進の基準を見直さないといけません。もちろん、書かれていることが本当ならという前提は付きますけどね。

注目を浴びるタイトルの経済記事にはちょっと注意が必要

ネットなどの経済記事を探していると、奇抜な内容の記事に出会うことがあります。ネットではタイトルで検索して記事を読む人が多いので、奇抜なことを書いて注目をあびたいのでしょう。もちろん、こうした記事が読む価値があることも多いです。でも、注目をあびるためだけに奇抜なことを書いているケースも少なくないようですね。

注意!就活塾にまつわるトラブル多発らしいですよ

最近は就活塾なるものがあるようです。名前の通り、就職活動のやり方を教える塾です。この手の機能は以前は大学が担っていました。大学に任せておくのが不安と言うことなのでしょうね。ただ、本当にこんなとこに通うと就職しやすくなるのでしょうか?ステレオタイプな返答をする人間が増えるだけのようにも思えます。

ユニクロの世界同一賃金は無理がある気がするんだよね

ユニクロの柳井氏によると、同社は世界同一の賃金体系を目指しているのだそうです。途上国で採用されたからという理由で賃金が安いと言うのはおかしい、と考えているのだとか。でもユニクロのような業態で、世界同一賃金は無理があるような気がするんですよね。数千万円程度の給与をもらうクラスの人だけに限定するのなら、話は別ですけど。

1年で家電70万円を購入…記事にするほどの額か?

細川茂樹は昨年1年間で70万円程度の家電を買ったのだそうです。でも、これって額としては多いのでしょうか?彼の収入からすると、びっくりするような高額とも思えないのですけど。それに、家電の購入費用より、家電を保管しておくコストの方が余程お金がかかりそうです。ある程度捨てないで取っておけば、購入費用よりも遥かにお金がかかるでしょう。

民主党は振り向けば共産党という状況だね

民主党の凋落がとまりません。この政党が復活する日は来るのでしょうか。個人的には、経済政策を語れる人が幹部にいないと、全く信頼できないんですけどね。財務大臣になってから学部レベルの経済学の教科書を読む人とか、安愚楽牧場を絶賛する人が党代表をやっている所ではね。もちろん、この政党の問題はそれだけではありませんけど。

ユニクロ柳井氏がブラック企業という批判に反論

ユニクロはブラック企業ではないと、ファーストりテーリング社長の柳井氏が主張しているようです。しかしながら、3年で5割という離職率だと、率直に言って、何を言っても説得力が無いように感じます。若手社員に無理をさせるのもビジネスモデルの一部になっているので、是正が難しいのでしょうか。あるいは、本当に国際化戦略の一環なのでしょうか。

吉野家がまたしても値下げ| 原価が上がっているのに利益は確保できるのだろうか?

吉野家が牛丼の価格を100円引き下げるようです。今回の値下げは期間限定ではなくて、定価が下がるようですね。現在はアベノミクスの影響で、円安が進んでいます。牛丼の原価が上がっている状況での値下げは、経営上問題がないのでしょうか。利益率は相当下がるのだと思うのですが。

円安が進むと100円均一のショップはやっていけるのだろうか

円安が進むと厳しい業態の代表が、100円均一のショップでしょう。100円均一ショップでは、当然ですが売値が決まっています。ですから、原価が上がると、経営的に行き詰まる可能性が大きいのです。しかも、円安は今がピークとは限りません。今後さらに円安が進む可能性だって十分にありますからね。倒産する企業も出てくるかもしれません。

アベノミクスのマイナスの影響を直接感じました| 輸入品の値上げは始まっているようです

アベノミクスに関しては好意的な報道が多いようです。しかし、経済政策にはプラスの面もあればマイナスの面もあるものです。アベノミクスの場合、マイナス面の一つが輸入商品の値上がりでしょう。円安になれば、当然、輸入商品の価格は上がります。そんな影響が出始めているようですね。生活していて、肌で感じる事例がありました。

保険は使い勝手が悪い

貯蓄商品と考えたとき、保険というのは非常に使い勝手が悪いです。特に大手生保の色々特約がついてくるタイプは最悪です。医療保障を残すために、貯蓄型の保険が現金化でいないなんて不便が起こりうるのです。

22歳の若者がローンを組んでまで初任給で車を買うのだろうか?

ネット雑誌(?)のような媒体に、初任給で買いたい車の特集が載っていました。記事のタイトルからすると、ローンを組んででも車を買うことを勧めているようです。でも、このご時勢にローンを組んで車を買う若者なんて、そんなに多いのでしょうか?率直に言って、リアリティを感じないのですけど。もちろん、車好きが絶滅したわけではないのは分かっていますけどね。

8億円も持っていて引退後の収入が不安になるという心理はよくわかりません

元阪神の金本が、詐欺事件の被害にあったようです。彼の証言によると、被害総額は8億円にも上るとか。引退後の収入を確保するための投資だったといいますが、8億円も蓄えがあっても収入を確保したいんですね。ちょっと不思議です。

お金に関する興味深いニュース
お~かねニュース

お金に関する気になるニュースを幅広く取り上げて、コメントしています。コラムみたいな感じです。少しでもお金に関係する話題なら、何でも取り上げています。

観光立国って言うけど、語学教育はどうする気なのだろうか?

一時期、観光立国ということを推し進めている政府関係者がいました。日本には素晴らしい韓国資源があるのだとか。でも、観光立国と言うからには、それなりに語学が出来る人間の育成は必須ですよね。その点はどうするつもりだったのでしょうか。

お金のことで漠然とした不安を持っている人は多いのかも

質問サイトを見ていたら、将来が不安なので貯金をしているという大学生の質問に目がとまりました。でも、この人の不安って一体何なのでしょうか。ちょっと漠然としすぎていて、解決しようが無いですよね。

漠然とした不安があるときには、具体的に何が不安なのかを突き詰めるのが正しい方向性のような気がします。抽象的なものを具体的にして、解決できる問題に落とし込まないといけないですよね。

でも、こんな不安を持っている人は多いのかもしれませんね。

マーケティングの勝利かな – ボージョレ・ヌーボーで騒ぐのは日本人だけかも

ボージョレ・ヌーボーが解禁されると、毎年決まったようにマスコミは大騒ぎします。はっきり言って、滑稽です。ボージョレ・ヌーボーなんてただの試飲用のお酒だからです。知り合いのフランス人に言わせると、あんなものはただのジュースなのだとか。

価値の無いものに踊らされる日本人の、なんと哀れなこと。この時期だけは日本人であることが恥ずかしくなります。いい加減に気づこうよ!あるいは、フランス人の商売上手を褒めるべきでしょうか。

やっぱりあぶない、個人向け国債―プロが教える「お金」の常識・非常識

投資関連の書籍にはこういう本があるという一例です。多少金融をかじったことが有る人なら、誰が見ても滅茶苦茶だと思うことが平気で書かれている本があるのです。専門家っぽい人が書いているからという理由でこういう本を信じてしまうと、とても危険です。注意しましょう。

竹中平蔵の特別授業 きょうからあなたは「経済担当補佐官」

竹中平蔵元大臣が、大臣時代に行った中高生向けの特別授業を収録した本です。政治家としてのについての言及は避けますが、難しい概念を易しく説明することにかけてはかなり上手な人です。そういう意味では一読の価値があるかもしれません。

余談・未分類

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